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映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』イム・ユナ(少女時代)のキュートさ満載な場面写真が公開

  • 2026.4.2
映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』場面写真 (C)2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED width=
映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』場面写真 (C)2025 CJ ENM Co., Ltd., FILMMAKERS R&K ALL RIGHTS RESERVED

イム・ユナ(少女時代)、アン・ボヒョン、ソン・ドンイルが共演する映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』より、場面写真15点が一挙解禁された。ユナ演じる狂暴でキュートな悪魔憑(つ)き女子をめぐる個性豊かな面々が勢ぞろいしている。

【写真】『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』場面カット(15枚)

本作は、2019年、長編映画デビュー作にして、韓国で942万人動員の大ヒットを記録した『EXITイグジット』のイ・サングン監督が、再びイム・ユナとタッグを組んだ、前代未聞の“悪魔憑依(ひょうい)”ラブコメ。

ある日、階下に引っ越してきたパン屋を営む女性ソンジ(イム・ユナ)に一目ぼれした休職中の青年ギルグ(アン・ボヒョン)。その晩遅く、再び遭遇したソンジの昼とは違う様子に驚くギルグだったが、彼女の父ジャンス(ソン・ドンイル)から、昼間は優しく聡明なソンジだが、午前2時になると彼女の中に悪魔が目覚め、別の人間に変貌してしまうと聞かされる。

ジャンスに頼まれ、深夜の彼女を見張る奇妙な仕事をすることになったギルグ。毎夜、街に繰り出しわがまま放題にギルグを振りまわす彼女との奇妙でキュートな夜が始まったー。

昼は聡明なパン職人、夜は魅惑の悪魔と全く違う顔を見せるソンジを演じるのは、少女時代のイム・ユナ。そんなソンジに一目ぼれした休職中の心優しい青年ギルグにはアン・ボヒョン。ふたりは本作で、第46回青龍映画賞の人気スター賞(イム・ユナ)と新人男優賞(アン・ボヒョン)をそれぞれ受賞し、共に授賞式に出席して注目を集めた。

さらに、ソンジの父ジャンスにはソン・ドンイル。毎夜悪魔になってしまう娘ソンジを見守る父をコミカルさと抜群の存在感で演じる。

場面写真には、ユナ演じる“悪魔憑き女子”ソンジと、アン・ボヒョン演じる “ヘタレ男子”ギルグのふたりが、UFOキャッチャーに興じる真夜中デート、夜な夜な街に繰り出すソンジの自由奔放な姿、そんな彼女をお世話しながらも困惑した表情をみせるギルグなど、毎夜“悪魔”にほんろうされる様子が映し出される。

一方、昼間のソンジはパン屋を営み、優しい笑顔をギルグに見せ、夜とは全く違う彼女にひかれていくギルグの照れた表情も。そしてソンジの全てを知り見守るのはソン・ドンイル演じる父とチュ・ヒョニョン演じるいとこのアラ。“悪魔憑きき女子”ソンジをめぐる奇妙で愛すべき日々が垣間見られる。

昼と夜、180度違うキャラクターを演じながらもキュートさ全開のユナ、そして大柄でちょっぴりヘタレでも心根の優しいアン・ボヒョンなど、それぞれの魅力にも注目だ。

脚本も手掛けたイ・サングン監督は「どういうジャンルだと区分するのは難しい」としたうえで、「この映画は観た人たちの中で愛の物語と感じる人もいれば、ドラマだと感じる人もいると思います。多様なジャンルとして、感じられたままでいいと思っています」とコメント。

イム・ユナも「観終わって家族愛などいろんなことを感じられる映画。多くの人たちがこの映画を見てヒーリングを感じてくれたらと思います」と語る。

映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』は、6月19日より全国順次公開。

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