1. トップ
  2. レシピ
  3. 【3COINS】「ミールマグ」なら洗い物ほぼゼロ!60代のひとりご飯が劇的にラクなるレンチン調理アイテムは必見!

【3COINS】「ミールマグ」なら洗い物ほぼゼロ!60代のひとりご飯が劇的にラクなるレンチン調理アイテムは必見!

  • 2026.2.24

最近はレンジ加熱だけで調理が完了するスープやお惣菜の数も増えています。60代は家族の独立や生活時間帯の変化で、自分ひとりでご飯を食べる機会も増えてくるので、そんなときに便利ですよね。でも、せっかく調理がレンジだけで完結しても、お皿に移し替える必要があるため洗い物からは逃れられない……。そんなお悩みを解決してくれる画期的なアイテムを3COINSで発見しました。

絶妙な形状でレンジ加熱調理が劇的にラクに!

3COINS ミールマグ ¥660

3COINSで発見したのは「ミールマグ」という商品。価格は税込みで660円と、スリコの中では少しお値段が張りますが、その価値があると感じ購入。

一見プラスチック製のマグカップのような形状ですが、少し細長く不思議な形状をしています。これはパウチ食品専用マグで、レンジ調理するパウチ食品をセットして加熱、そのままお皿に移さずに食べることができる商品なんです。

パウチの商品はレンジ内では自立するものの、そのまま食べるには少し不安定。お皿に移す必要があり、お鍋などの調理器具を洗う必要がないのに、お皿は洗う手間があることに少しモヤモヤしたことがある方も多いのでは。まさに「こんな商品を待っていた!」と感動級のアイディア商品です。

自立しづらい「スープ」パウチを調理→倒さず食べられる

実際に使ってみましょう。

例えばスープ。最近ではレンジだけで温めが完了できる商品も増えています。

裏面に「電子レンジで調理が可能」と書いてある商品かどうかを必ず確認してくださいね。

通常であれば袋のマチ部分を広げてレンジ内に立てて加熱するところ、このミールマグに入れたまま加熱することができます。

規定の時間加熱が完了したら、やけどしないように熱さに注意しながら取り出しましょう。

そのまま、袋の上部をハサミでカットします。食べやすいのはミールマグのフチぎりぎりでカットすることですが、中身がたっぷり上の方まで入っている商品の場合こぼれてしまいますので、内容量を確認しながらカットしましょう。

これで完了です!

ミールマグのおかげでパウチも不安定にならず、スプーンなどですくって食べやすいです。

そしてこの持ち手が重要だと気づきました!スープのようなものも利き手でスプーンを、もう一方の手で持ち手を持つことで口元に持って来てこぼさずに食べることができるんです。

底の方まで食べられるか不安でしたが、最後の1滴までとはいかないまでも、ほぼキレイに食べることができました!

食べ終えたらパウチを捨てるだけ。ミールマグは汚れていないので洗い物は不要です。強いていうならスプーンだけ洗う必要がありますが、圧倒的に手間はラクになりますよね!

具だくさんのレンジ加熱コンビニおかずも食べやすい!

スープ以外にも、最近ではおかず系もレンジ加熱が可能なものが増えています。

たとえばコンビニの豚汁。具沢山で野菜も十分に摂ることができます。1人分なら自炊するよりもこうしたパウチのものを買ったほうがカンタンですよね。

こういったおかず系もミールマグにぴったりのサイズのものがほとんどです。

具がたっぷり入っているものでも、ミールマグを使えば安定して完食することができましたよ!

レンジ加熱調理のパスタも対応可能!

「これ、いけるかな……?」と少し不安だったのが、レンジで調理できるパスタ「パキット」です。袋のサイズが大きく、ミールマグにはどう考えても入らないのですが……

まずは通常のパキットの調理工程どおり、パスタを折って袋内に入れ、水を規定量入れてしっかり揉みます。

その後、レンジ内に袋を立てて加熱するのですが、中身を端に寄せ、パウチを折るようにしてミールマグにセットしてみました。これでもレンジ加熱は十分に可能でした!

規定時間の加熱と蒸らしを終えたら、お箸でぐるぐるとかき混ぜ乳化させます。

袋の上部をカットしたら完成です!

レンジだけでパスタが1人前できるだけでも嬉しいのですが、ミールマグを使えば洗い物はお箸のみ!そしてちゃんと麺がもちもちで本当に美味しい!ラクさと美味しさがあまりにも反比例するので、パスタを楽しむ頻度が上がりそうです。

「レンジ調理NG」のパウチ食品も……ミールマグでやっぱりラクに!

洗い物の手間を無くしてくれるのは、レンジ加熱OKの食品だけではありません。たとえば、おかゆは湯せんする必要があり、レンジ加熱NGのものがほとんどですよね。

裏面にも「袋のままレンジ不可」と書かれています。こうした商品にはミールマグは使えないのですが……。

まず調理は湯せんで行いましょう。

しかし食べる時だけミールマグを使うのもありではないでしょうか。湯せんならお鍋は汚れませんし、ミールマグを使っておかゆも袋ごと食べることで、お皿を洗う必要もありません。特に体調が悪い時などは洗い物すらしんどい時もあると思います。ミールマグを活用することで、お料理の手間・調理の手間・洗い物の手間とすべてがなくなります。1人のご飯は準備から片付けまでなにもかも面倒に感じる時もありますが、ミールマグで極限まで手間を減らしましょう!

この記事を書いた人 松本果歩

インタビュー・食レポ・レビュー記事・イベントレポートなどジャンルを問わず活動するフリーランスライター。コンビニを愛しすぎるあまり、某コンビニ本部員となり店長を務めた経験あり。日本酒・焼酎・発酵食品が好き。

元記事で読む
の記事をもっとみる