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ティモシー・シャラメ、英国アカデミー賞で主演作が「全敗」 でもカイリー・ジェナーとの関係は絶好調?

  • 2026.2.24
Carlo Paloni / Getty Images

2026年2月22日(現地時間)、ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールで開催された第79回英国アカデミー賞(BAFTA)授賞式にて、ティモシー・シャラメ主演の映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』が、ノミネートされた全11部門ですべて受賞を逃す結果となった。

同作は今回の英国アカデミー賞において、作品賞やティモシー自身の主演男優賞を含む最多級の11ノミネートを受け、事前の予測では複数の受賞が期待されていた。しかし、最終的には全部門で“無冠”となり、ティモシー自身もゴールデングローブ賞での主演男優賞受賞から続いた勢いにブレーキがかかる形となった。

最多級でノミネートされながら苦戦を強いられた同作に対し、司会のアラン・カミングは、ティモシーの徹底した役作りをジョークの的に。アランは、ティモシーが実在の卓球選手を演じるために7年間も役作りのため練習に費やしたエピソードを出し、「いつ学校に行く暇が(普通の生活を送る暇が)あったのか」と彼の極端な没頭ぶりをネタにした。会場を沸かせた一方、同作品が次々と賞を逃す中での辛辣な演出となった。

Stuart Wilson/BAFTA / Getty Images

アワードの結果と並び、会場の注目を集めたのがティモシーの隣に座るパートナー、カイリー・ジェナーの存在であった。2人はこの日、ブラックを基調としたシームレスなカラーリンクコーデで登場。すでに2025年5月に公の場でのカップルデビューを果たしているが、今回も終始手を繋いで移動するなど、その関係が盤石であることを示した。

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ところが授賞式の最中には気まずい場面も。司会者のアランが英国の定番菓子「ジャミードジャース」を手に客席に近づくと、「カイリー、これほど巨大なものを歯茎に挟んだことはあるかい?」と、下品なジョークを投げかけたのだ。カイリーは「ありがとう」と丁寧に受け取ったものの、その場を不快に感じていていたように見受けられた。また、視聴者からも、このジョークに対し不適切だと批判が相次いだ。

作品そのものは無冠に終わったものの、授賞式後のアフターパーティーでも2人は行動を共にしており、ティモシーとカイリーの安定した交際ぶりを裏付ける一夜となった。

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