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離脱中の瀬古歩夢、痛めた肋骨の再検査へ 「しっかり結合しているかを確認する」とル・アーヴル監督が説明

  • 2026.2.21

今シーズンからフランス1部ル・アーヴルでプレーする瀬古歩夢。

25歳の日本代表は、センターバックと守備的MFの二刀流として主力になると、現地ファンから愛される存在になっている。

ここまで20試合に出場してきたが、1月30日のRCランス戦で肋骨を負傷。試合にはフル出場したものの、味方GKと接触した際に痛めた。瀬古はそれ以降は離脱を余儀なくされている。

『Paris-normandie』によれば、ディディエ・ディガール監督は、「歩夢は金曜に3週間後の再検査を受ける必要がある。その部分がしっかり結合しているかを確認するためにね」と述べたという。

痛めた肋骨の回復具合を確かめる検査を行うとのこと。

指揮官は、瀬古の負傷後に「骨折かひびかは分からないが、あのような怪我を抱えながら20分間もプレーしたことは信じられないし、人間業ではない」とも語っていた。

瀬古は2月28日のPSG戦か、3月8日のブレスト戦での復帰が期待されている。

筆者:井上大輔(編集部)

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