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【花粉症対抗レシピ!?】ビタミンDたっぷりな「サバ缶とキムチのみそ煮」作ってみた!5分で作れたよ〜

  • 2026.2.18

ついに花粉症シーズン到来。この時期は、寒いし鼻も詰まるしで絶不調です…。副作用のある市販薬をこまめに飲むのもつらいので、なんとか食事でリカバーできないかと思っていたとき、管理栄養士・牧野直子さん考案「サバ缶とキムチのみそ煮」に出合いました。サバ缶とキクラゲに含まれるビタミンDが、免疫系を整えてくれるらしい。キムチで温まりそうだし、簡単に作れそうなので、さっそくトライしてみました!


家庭雑誌『家の光』のサバ缶×キムチ養生レシピ♪

農家向けの月刊誌『家の光』は、「食と農」「暮らし」「協同」「家族」を柱に、暮らしに役立つ情報を紹介しているJAグループのファミリー・マガジンです。創刊はなんと大正14年(1925年)。100年以上の歴史があるんです!

本日は、『家の光』2021年1月号の別冊付録「カラダにおいしい 症状別 養生レシピ」の中で、管理栄養士・料理研究家・ダイエットコーディネーターの牧野直子さんが紹介していた、「サバ缶とキムチのみそ煮」を作ります。主な食材は、サバ缶、白菜キムチ、キクラゲの3つ。サバ缶とキムチの味付けを利用するので、使う調味料はみそだけ。とってもお手軽です。

サバ缶とキクラゲに含まれるビタミンDは、花粉症などのアレルギー症状に効果があると報告されているそうです。キムチに含まれるカプサイシンには、体を温める効果があるほか、免疫力アップに力を発揮するそうですよ。頼もしすぎる!

さっそく、作ってみましょう。

お手軽食材でパパっと♪「サバ缶とキムチのみそ煮」の材料と作り方



【材料】2人分
サバ水煮缶…1缶(170g程度)
白菜キムチ…100g
キクラゲ(生)…大1枚(30g) ※舞茸でもOK
みそ…小さじ1
水…300ml

今回は分量を半分にして作ります。

【下準備】
キムチは3~4cm長さに切り、キクラゲは半分に切って、 1~1.5cm幅に切ります。

【作り方】
1. 鍋にサバを缶汁ごと入れ、キムチ、キクラゲ、水を加えて、中火で煮立てます。



アクが出たら取りましょう。



2. 1にみそを加え、1~2分煮ます。



3. 2を器に盛って出来上がり。


調理時間は5分。めちゃめちゃ簡単でした。

見るからに、温まりそうな一品。



では、いただきます。



おいしっ♪

少ない材料&超簡単な工程で作りましたが、サバ缶とキムチ、みそが見事に融合し、味わい深い一品に仕上がっています。お見事!

白菜キムチのシャキシャキと、キクラゲのコリコリ。この食感のコラボも楽しい♪

今回、使用したキムチは甘いタイプのものだったので、その甘味がコクとなり、また、キムチならではの酸味と辛味もいいアクセントになっています。

酸味の強いもの、辛味が強いものなど、使うキムチによっても味わいが変わってきそうです。

サバ缶は食塩入りのものを使ったので、個人的には、みそは風味づけ程度の量でいいかなと思いました。みそを入れる前に一旦、味見をして、みその量を決めるのがベスト。

とっても簡単にできて、おいしかったので、わたしのサバ缶レパートリーにエントリー決定です!

みなさんも、作ってみてはいかがでしょう♪

牧野直子さん プロフィール

管理栄養士、料理研究家、ダイエットコーディネーター。女子栄養大学卒業。大学在学中から栄養指導や教育に携わる。体にやさしく元気になるレシピや、健康的なダイエット方法などを提案し、テレビ、ラジオ、雑誌、書籍、ウェブサイトや料理教室、講演などで幅広く活躍。 「スタジオ食」代表。著書に 『眠れなくなるほど面白い 図解 栄養素の話』(日本文芸社)、『冷凍・冷蔵がよくわかる食材保存の大事典』(池田書店)、『子どもがダイエットに一生悩まなくなる食事法』(KADOKAWA)などがある。

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