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スロージョギングは効果ない?痩せない人の共通点3つ

  • 2026.2.17

室内スロージョギングを続けているのに、体重が思うように変わらない…なぜ?

原因は、運動そのものが間違っているわけではなく、取り組み方にいくつか共通した傾向があります。パーソナルトレーナー・三原 大和さん監修記事「室内スロージョギングのやり方」より、室内という環境ならではのポイントも含めて紹介します。

室内スロージョギングで痩せにくい理由

スロージョギングは会話ができるペースで行う低〜中強度の有酸素運動です。

脂肪をエネルギーとして使いやすい一方で、短期間で体重を大きく落とす設計の運動ではありません。

痩せないと感じる場合は、時間や頻度、ペースの取り方に原因があることが多くなります。

痩せない人の共通点3つ

1. 合計時間が短い

1回あたり、または1日の合計が10分未満で終わっていると、運動量が不足しやすくなります。スロージョギングは弱い刺激をある程度まとまった時間続けることで意味が出やすい運動です。

合計20分前後を目安にすると、体の変化を感じやすくなります。

2. 無意識にペースが上がっている

室内では距離感がつかみにくく、気づかないうちに速くなっていることがあります。会話ができない速さになると、スロージョギングではなくジョギングに近づき、継続しにくくなります。

疲れて回数が減ると、結果的に消費エネルギーも伸びにくくなります。

3. きつさを基準に動きを大きくしている

脚や腕を大きく振るなど、汗やきつさを目安にしている場合も注意が必要です。スロージョギングは楽に続けられることが前提の運動です。力みが強いと疲労が残りやすく、頻度が安定しなくなります。

痩せるために意識したい3つのポイント

・会話ができるペースを守る
・合計20〜30分を目安にする
・週3〜5回の頻度を安定させる

スロージョギングは「強く追い込む」よりも「淡々と続ける」ほうが効果が出やすくなります。室内で行う場合は移動距離が限られる分、時間と頻度の管理がより重要になります。

1ヶ月で変わらないのは普通

室内スロージョギングは1ヶ月で劇的に体重が落ちる運動ではありません。2〜3ヶ月ほど継続すると、活動量の増加や生活習慣の変化が積み重なり、見た目や数値にゆるやかな変化が出やすくなります。

焦らずに積み重ねることが、結果的に近道になります。

室内スロージョギングのやり方や、1ヶ月続けた場合の体重や見た目の変化については、下記記事で詳しく解説しています。

室内スロージョギングのやり方。足踏みと8の字で静かに続けるコツ

<Edit:編集部>

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