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マッチングアプリで騙される人たちの“ある共通点”が判明? 小さな違和感はやはり黒?週末会えない人は…探偵が教える5つの「回避術」

  • 2026.3.3

マチアプ利用、シニア層にも拡大中!

シニア層のマチアプ利用… 「子供や孫に迷惑をかけられない」切実な事情も。
シニア層のマチアプ利用… 「子供や孫に迷惑をかけられない」切実な事情も。

RCLの調査によると、マッチングアプリの利用層は20代・30代が中心ですが、40代以上も全体の約1/3を占めています。特にシニア層の間では「友人作り」として重宝されていますが、同時に「相手のバックグラウンドを事前に調べてほしい」という探偵社への依頼も増えています。

サンプル数 10代~70代 5656件に実施/RCL調べ
サンプル数 10代~70代 5656件に実施/RCL調べ

若年層とは異なり、「再婚で失敗して子供や孫に迷惑をかけたくない」という切実な理由があるのが特徴。家族を守るための「自己防衛」として、プロの調査を利用するケースが目立っています。

「婿が嘘だらけ」……実際にあった衝撃のトラブル事例

同社に寄せられた相談には、驚くようなケースが並びます。28歳の娘がアプリで知り合い、親の反対を押し切って結婚した男性は「父は元プロサッカー選手、母は元女優。兄弟は大リーガー」と豪語。しかし調査の結果、経歴はすべて嘘。さらに浮気まで発覚し、スピード離婚に至りました。

他にも「高スペックな投資家」を自称しながら、実は家賃も払えない借金まみれで、内縁の妻までいた70代男性の例も。共通しているのは、利用者が抱いた「小さな違和感」を、好意によって打ち消してしまったという点です。

なぜ騙される? 「選ばれし者」という錯覚の罠

マッチングアプリでは、AIが理想の条件に合う相手を次々と紹介してくれます。普段の生活では出会えないようなハイスペックな相手からメッセージが届くと、「私はこんな素敵な人に選ばれた!」という高揚感から、冷静な観察時間を省いてしまいがちです。

また、一度相手を信じると自分の決断を正当化しようとする「一貫性の法則」が働き、怪しい点があっても目を瞑(つむ)ってしまう心理的トラップも存在します。

「要注意チェックリスト」と騙されないための5カ条

被害に遭わないために、以下の項目に3つ以上当てはまる場合は注意が必要です。

【要注意サイン】・やたら有名人の名前を出す・投資やビジネスの話をする・不自然に結婚を急ぐ、または避ける・週末に会えない・自分とは釣り合わないほど高望みな相手

プロが教える「騙されないための5カ条」は、(1)直感を信じる、(2)本人に直接聞かない(嘘を重ねられるだけ)、(3)好きという感情に流されない、(4)次がいるとポジティブに考える、(5)不安なら専門家に相談すること。

幸せな未来を掴むための第一歩は、スマホの向こう側にいる相手の「セリフ」ではなく「行動」を冷静に見極める勇気を持つことかもしれません。

(LASISA編集部)

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