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焼いただけなのにおいしい!「手羽元の塩ガーリック焼き」の簡単レシピ

  • 2026.2.14

人気フーディスト・山本ゆりさんの「手羽元の塩ガーリック焼き」レシピです。手羽元を開いて焼くだけで、火通りよし&食べやすさアップ。塩とにんにくのシンプル味がクセになる、おすすめの一品です。

手羽元の塩ガーリック焼きです。

これ、すごくおすすめです。無性においしいです。焼いただけやけど。

手羽元って、安いし、骨つきなんでめっちゃおいしいんですけど、ものすごく火が通りにくいから苦手で。

焼いても焼いてもあかんからほとんど煮物にしててんけど

ふと

開けばよいのでは

って考えが浮かんで

適当に、包丁で骨の近くに切り目をいれて、平べったく開いて焼いてみた。

どう言えばいいやろ。蛾みたいな形に。(チョウチョでええやん)

そしたら

味うまし!(見た目わろし!)

ってなりました。見た目はなんかもう。赤ちゃんのお手てみたい。(こんなお手ての赤ちゃん嫌やわ)

火が通りやすいだけじゃなく、骨ばなれがいいから食べやすい。

深追いしてむさぼったら結局ぬらぬらなるけど。

味付けは、塩・こしょう、おろしにんにく。粉末鶏がらスープも。

鶏に鶏がらスープの味をつけるってどういうことやねんな。

これはなくてもいいけど、あったほうが味が濃くなって、お酒のアテにはよさそうです。

いつも開いて焼いてます、って人もいるかもしれませんが(どうしよ。自分以外全員開き経験者やったら、ピエロやん)

もしよかったらやってみてください。

「手羽元の塩ガーリック焼き」レシピ

材料

鶏手羽元…4本

A 塩・こしょう…適量

A あれば粗びき黒こしょう…適量

A チューブのおろしにんにく…びゅーっと2cmほど

A 鶏がらスープの素(粉末)…小さじ半分ぐらい

作り方

1. 鶏手羽元は、骨の近くに切り目をいれて、なかば強引に開く。正解とかないです。

2. Aをぬったりふりかけたりし、油をひいたフライパンで両面こんがり弱火で焼く。

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