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「私の母と住むことにしたので!」自分勝手な義母の同居プランを白紙にした話

  • 2026.2.14

義母の「孫が産まれたら一緒に住んであげるわね」という発言……。一見、親切な申し出のように聞こえますが、こちらの都合を無視した一方的な「同居宣言」にモヤモヤを抱えている女性は少なくありません。特に出産という人生の大きな転機を控えている時期、一番大切にしたいのは自分たちのペースですよね。今回は、そんな無遠慮な義母の言葉を、予想外の切り返しで封じ込めたエピソードをご紹介いたします。

義母の勝手な同居宣言を撃退した一言

結婚して数年、待望の第一子を妊娠した時のことです。報告した途端、義母が「あら!」「孫ができたら大変でしょうし、私たちが一緒に住んであげるから安心なさい」と言い出しました。正直、私は義母と気が合う方ではなく、適度な距離感を保ちたいタイプ。夫も苦笑いするだけで頼りにならず、義母は勝手に二世帯住宅のパンフレットまで集め始める始末でした。 ある日の食事会で、義母が確信に満ちた顔で「いつ引っ越しの準備を始める?」と聞いてきたんです。私は心の中で深くため息をつきつつ、あらかじめ決めていた言葉を口にしました。「お義母さん、お気遣いありがとうございます」「でも大丈夫です!」「私の母と住むことにしたので!」「実の親なら気兼ねなく頼れますし、母も乗り気ですし」と、満面の笑みで伝えました。義母は「えっ……」と絶句したままフリーズ。自分の息子(夫)ですら想定外の展開に驚いていましたが、私はそのまま「これでお互い安心ですね!」と押し切りました。結局、同居の話は白紙になり、今は平和な毎日を過ごしています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 善意を装った厚かましい提案には、相手が反論できないほどの「正論と笑顔」で返すのが一番の処方箋です。自分の人生や育児の主導権を渡さない強さを持つことで、結果的に義実家とも健全な距離を保てるようになります。モヤモヤを抱え込まず、自分の幸せを最優先に選択していきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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