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「失礼を承知で…ご関係は?」家族旅行中、女性2人組が不審者扱い。え…家族ですが?母が笑い出した直後

  • 2026.3.7

春休みに家族旅行を予定しているご家庭も多いのではないでしょうか。行き先を決めたり、荷物を準備したり。出発前からワクワクしますよね。しかし、楽しい非日常の時間だからこそ、思わぬハプニングが起きてしまうことも。
そこで今回は、家族旅行でのエピソードをご紹介します。祖父母も一緒に家族旅行に出かけていると、突然見知らぬ人にマジマジと見られ……!?

旅行先で突然見知らぬ2人組に声をかけられて→まさかの質問をされて唖然!

子ども2人を連れて、実家の両親と旅行に行ったときの出来事です。旅先の駅のホームで私と母、子どもたちと4人で父のことを待っていると、突然見知らぬ女性2人組が私たちをマジマジと見て「あの……大変失礼とは存じますが、どういったご関係なんでしょうか?」と予想外の質問をされたのです。私と母も「……えっ?」なぜこのような質問をされたのかわからなかったので困惑してしまいました。すると1人の女性が続けて「ごきょうだいにしては随分歳が離れていらっしゃるし、お母さまにしては随分お若いので……どんな関係なのか気になってしまって。興味本位ですみません」と説明してくれました。

私と母は顔を見合わせ大笑い! 母が女性たちに「この子は私の娘で、子どもたちは孫なんです! ぱっと見悩んじゃいますよね? 」と笑いながら返しました。当時、私は23歳、母は若く見える50代でした。そして私の娘が3歳、息子が1歳くらいで確かに歳の離れたきょうだいにも見えなくもないのかもしれないと思いました。やはり女性たちは私と子どもたちが歳の離れたきょうだいなのか親子なのか気になったようでした。女性たちは驚きながらも納得した表情をして、ホームを後にしました。

若く見える母と一緒に子どもを連れていると、私が母親に見られないことが多々ありました。まさか旅先で聞かれるとは思いもよらず。未だに家族の笑い話になっています。

私の母は、私が学校や仕事でいないときによく子どもたちを遊びに連れて行ってくれていました。行く先々でお母さんなのかおばあちゃんなのか子どもたちとの関係を直接聞かれることが多かったそうです。私は今回が初めて関係を聞かれるという経験だったのでかなり面白かったです。

著者:山口幸子/30代女性・会社員/19歳で学生結婚。娘はようやく成人、息子は16歳。子育て卒業目前のシングルマザー。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

旅行先で突然知らない人に声をかけられたら、驚きますよね。ひと昔前なら何気ない世間話でも、今は家族のかたちもさまざま。悪気のないひと言が、相手を戸惑わせてしまうこともあります。だからこそ、ちょっとした場面でも思いやりを大切にしたいですね。


続いてご紹介するのは、お正月に出かけた家族旅行でのエピソードです。毎年の恒例旅行。無事に終えたと思ったら……!?

お正月恒例の家族旅行は大満足!しかし、最後にまさかの大失態!?一体どんな?

毎年お正月には、家族の恒例行事で旅行に行きます。正月旅行で向かった先は、小さな子どもでも雪遊びが楽しめる場所だったので、子どもたちとそりや雪合戦などで、思いっきり楽しもうと思っていました。

雪遊びをするということもあって、手袋・マフラー・帽子・ジャンパーなどいつもより用意するものが多めだったので、忘れ物をしてはいけないと用意周到に持ち物リストを作成。完璧に支度し、準備は万全でした。そのおかげで、旅行も雪遊びも楽しむことができ、何も忘れ物がなかったと一安心。楽しい旅行になったと満足して帰路につきました。

そして帰り道の高速道路の途中、休憩がてらサービスエリアに立ち寄ることに。そこで私は、とんでもないものを忘れていることに気がついたのです!車から降りようとした瞬間、ふと足元に視線をやると、私は旅館のスリッパを履いているではありませんか! 慌てて旅館に電話すると、やはり自分の靴を客室の玄関に置きっぱなしにしていました。

夫には笑われて、サービスエリアにスリッパで行くわけにもいかず、私は車の中でお留守番するしかありません。子どもたちのものは一つも忘れることなく、しっかりと確認していたのに、まさか帰りに自分が履いて行った靴を忘れてしまうなんて……。後日、旅館にスリッパを郵送で返却し、私の靴も送ってもらうようにお願いをしました。旅館の方は快く送ってくれましたが、私はおっちょこいな自分にがっかりしたのでした。

子どもたちのことばかり気にしていて、自分のことには不注意になっていたことを深く反省。「これも思い出だよ」と夫は慰めてくれましたが、私自身はとっても恥ずかしい思いをしました。今度から、まずは自分の準備をしっかりと整えてから周りのことを準備するようにしようと思ったのでした。

著者:山本みつる/40代女性。2児の母で子どもは長男2002年、次男2007年生まれ。わが子の子育てからは手が離れたものの、隣に住む兄夫婦の子育て奮闘記(長男2017年、次男2014年生まれ)を横目で眺め懐かしんでいる日々。
イラスト:森田家

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

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毎年恒例の家族旅行。エピソードから、この日を楽しみに家族の分の旅行準備もしていたことがうかがえます。たくさん遊び、思いきり満喫したからこそ起きた「靴の忘れ物」。そんなハプニングも、きっとあとから笑って話せる大切な思い出になりますね。

いかがでしたか? 今回は家族旅行にまつわるエピソードをご紹介しました。うれしい出来事も思いがけないハプニングもありますが、後から思い返すとどれも素敵な家族旅行の思い出になります。これからもたくさんの思い出を重ねていけるといいですね。

ベビーカレンダー編集部

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