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「お前の母ちゃん、マジでチョロすぎ」ナメきった息子の友達を黙らせた母の一言

  • 2026.2.14

家はリラックスできる場所であってほしいものですが、子どもの友達が遊びに来るとなると話は別ですよね。中には「よその家」という概念がなく、失礼な態度をとる子もいます。我慢の限界を迎えたとき、母親としてどう動くべきか。今回は、マナーの悪い息子の友達を撃退したエピソードをご紹介いたします。

礼儀知らずな息子の友達

息子が連れてくる友達のA君は、家に来るなり冷蔵庫を勝手に開けたり、脱ぎっぱなしの靴を散らかしたりと、とにかくマナーが悪くて困っていました。私が優しく注意しても「はーい」と空返事。ある日、廊下で彼らが話しているのが聞こえてきたんです。A君が「お前の母ちゃん、マジでチョロすぎ」「何しても怒らないし、絶対注意とかできないタイプだろ」と息子をバカにするように笑っていました。 その言葉を聞いて、私は彼らの前に立ち、これまでにない低い声で「いい加減にしなさい!」「人の家で好き勝手していいと思っているの?」と言い放ちました。A君はポカンとしていましたが、続けて「今からあなたのお母さんに全部報告するから」「連絡先は知ってるわよ」とスマホを取り出すと、顔色が真っ青に。自分の親が怖いのか、それまでの余裕は消え失せ「ごめんなさい」と震えながら謝ってきました。それ以来、彼は別人のように礼儀正しくなりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2024年2月)

▽ 「優しさ」を「甘さ」と勘違いして、土足で心に踏み込んでくる相手には、時には毅然とした態度を見せることも必要です。特に子どもの場合、自分の親に知られることが何よりの薬になることもあります。あなたが勇気を持って一線を引いたことで、彼にとっても「マナー」を学ぶ良い機会になったはず。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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