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「コロッケくらい自分で作りなさいよ」手作りにこだわる義母を黙らせた話

  • 2026.3.6

せっかく準備した夕食に文句をつけられたら、悲しいのを通り越して虚しくなってしまいますよね。特に、同居しているお義母さんからの「手作りの方が美味しい」というプレッシャーに、日々頭を抱えているという経験はありませんか? 今回は、惣菜を否定する義母を意外な方法で翻弄した女性のエピソードをご紹介いたします。

義母の「手作り信仰」に限界!

同居している義母はとにかく手作りにこだわる人で、食卓に買ってきた惣菜が並ぶと露骨に嫌な顔をします。その日は仕事で帰りが遅くなってしまい、急いで買ってきたコロッケをお皿に並べたのですが、それを見た義母は「惣菜のコロッケなんて食べたくないわ」「コロッケくらい自分で作りなさいよ」とため息をつきました。正直、私の忍耐も限界。でも、言い返して角が立つのも嫌だったので、私はあえて満面の笑みでこう言ったんです。「実は私、コロッケって一度も作ったことがなくて!」「お義母さんの味をぜひ一から教えてもらえませんか?」「今から準備するので、指導お願いします!」と。すると、料理の工程の多さを思い浮かべたのか、義母は急に顔を引きつらせて「……今日はもう遅いし、惣菜でいいわよ」と逃げ腰に。結局、あんなに否定していたコロッケを黙々と食べていました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 正論で反論するのではなく、あえて懐に入ることで相手の戦意を喪失させる見事な対応でしたね。同居生活のストレスは尽きませんが、時には「甘え」を武器にして、 自分を守る術を身につけていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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