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「え、聞いてたよね?」希望を伝えたのに…義母が初節句に送ってきた“ひな人形”を見て絶句したワケは

  • 2026.3.6

長女の初節句を迎えるにあたり、私たちは狭いマンションでも飾れるひな人形を探していました。ところが、義母の好意で届いたのは、私が欲しいと伝えたものとは異なるひな人形だったのです……。

義母からの質問「ひな人形、どうする?」

長女を妊娠していたころ、私たちは2LDKの小さなマンションに住んでいました。そんな中、初節句の準備をしようと考えていたとき、「ひな人形はどうするの?」と義母からの質問が。

私は、狭い部屋に合うように「テレビの前に飾れるくらいの小さめのひな人形を探しています」と答えました。

すると義母は「それなら私が準備するわ」と提案してきたのです。

義母から送られてきたひな人形

ありがたいと思う一方で、どんなものが届くか少し不安も感じていましたが、義母の気持ちをありがたく受け取ることにしました。

そして数カ月後、届いたのは、私たちの想像を超えた立派で大きな5段飾りのひな人形だったのです。

豪華なのはうれしいものの、狭いリビングでは圧迫感がありました。しかもその都度飾り付けするタイプ。私は思わず頭を抱えてしまいました。

感謝しつつも収納の悩み

とはいえ、義母が私たち家族のために選んでくれた気持ちは本当にうれしかったので、その年はリビングに頑張って飾り付けをして、家族で記念写真を撮ることにしました。

しかし、その後は息子たちが生まれてさらに部屋が狭くなり、結局ひな人形を出せない年が続くことに……。「いつかまた飾りたい」と思いつつ、クローゼットの奥で眠っている状態が続きました。

今年は以前よりも広い家に引っ越したこともあり、久しぶりにひな人形を出せました。子どもたちにとっても、節句の思い出を作るいい機会になるはず。一緒に飾ってお祝いしたいと思います。

著者:岩下カナコ/40代女性・主婦。2015年生まれの娘、2017年生まれの息子、2019年生まれの双子の息子たち4児の母。育児に癒やされたり疲れたり、時には自己嫌悪したり。そんな日々を送っている。

イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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