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サボテンを食べちゃったゾウガメ VS〝リベンジ〟に燃えるサボテン!? 道の駅での珍事に癒やされる

  • 2026.2.14
三重県にある「道の駅 紀宝町ウミガメ公園」。道の駅としては全国で唯一、ウミガメの保護施設を併設するこの場所で、ウミガメならぬ「ゾウガメ」と「サボテン」の熱い戦いが繰り広げられました。
三重県にある「道の駅 紀宝町ウミガメ公園」。道の駅としては全国で唯一、ウミガメの保護施設を併設するこの場所で、ウミガメならぬ「ゾウガメ」と「サボテン」の熱い戦いが繰り広げられました。

三重県にある「道の駅 紀宝町ウミガメ公園」。道の駅としては全国で唯一、ウミガメの保護施設を併設するこの場所で、ウミガメならぬ「ゾウガメ」と「サボテン」の熱い戦いが繰り広げられました。

話題になっているのは、道の駅に併設されている「ウミガメ水族館」で暮らすアルダブラゾウガメの「パオちゃん」。なんと、飼育員が育てていたサボテンをムシャムシャ食べてしまったのです。

道の駅紀宝町ウミガメ公園の公式Xより
道の駅紀宝町ウミガメ公園の公式Xより

道の駅紀宝町ウミガメ公園の公式Xより

「カメってサボテンを食べるの!?」驚きの食性

投稿された動画では、パオちゃんが大きな口を開けて、おいしそうにサボテンを食べる姿が。

飼育員でX担当の伊藤柊也さんに伺うと、「リクガメは野菜や牧草だけでなく、実はサボテンも好んで食べるんですよ」とのこと。伊藤さんによれば、サボテンはミネラルが豊富で非常に栄養価が高く、カメにとっては健康食なのだとか。

ちなみにこのサボテン、食べさせるために置いたわけではなかったそうですが、パオちゃんの首が届いてしまい、あえなく「ごちそう」となってしまったようです。

食いちぎられた跡から「新芽」が!

事件はここで終わりません。パオちゃんに大胆に食いちぎられたサボテンですが、しばらくすると、その食べられた跡からニョキニョキと新しい芽が!!

道の駅紀宝町ウミガメ公園の公式Xより
道の駅紀宝町ウミガメ公園の公式Xより

道の駅紀宝町ウミガメ公園の公式Xより

その不屈の姿は道の駅ウミガメ公園の公式X(@umigame_kouen)で「リベンジに燃えるサボテン」と紹介され、話題を呼んでいます。

リベンジに燃えるサボテン https://t.co/pZtRsPbEsk pic.twitter.com/985F4e79Dn

— 道の駅ウミガメ公園【公式】 (@umigame_kouen) February 12, 2026

まさに、パオちゃんの食欲により「大胆なイメチェン」となりました。

来年は新しい「運動場」へ!

サボテンを食べたパオちゃんですが、ケガなどはなく、元気に過ごしているそうです。

公式Xによれば、パオちゃんたちは「来年はカメの成長に合わせて、新しい運動場にお引越しする予定なので楽しみにお待ちください!」とのことでした。

ライターコメント

パオちゃんが一生懸命にサボテンを食べる動画がかわいくてかわいくて、何度も見てしまいます。にょきんと出たパオちゃんの左手(左前あし?)が、また絶妙にかわいいので興味のある方はぜひ公式Xで癒しの動画をご確認いただければと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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