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ヘンリー王子、落ち着かない話し方に懸念の声 スピーチでの過剰なジェスチャーは「不安の証拠」か

  • 2026.2.14
ヘンリー王子(Prince Henry) Michael M. Santiago / Getty Images

現在、アメリカではSNSユーザーがSNSの依存症に陥ったのは運営会社に責任があるとしてMetaなどを提訴する訴訟が複数起きている。今週、その裁判の1つの口頭弁論が始まった。

その日、ヘンリー王子はSNSの影響で子どもを亡くした親たちの集会に参加。以前からSNSが引き起こす問題について訴え続けてきた王子は、裁判のスタートが非常に重要な意味を持つとスピーチした。その中で、これまで自分たちの体験談を語り続けてきた親たちを称賛すると、「あなた方の誰一人としてここにいるべきではない」「真実、正義、そして説明責任。これらがこの事件から生まれる3つのものだ」と涙ながらに語った。その様子をイギリスのテレビ局「BBC」の朝の番組が報じ、SNSに投稿した。これを見たロイヤルファン、特に今もヘンリー王子を応援する人たちの中から心配する声が上がっている。

理由は王子の態度があまりにも落ち着かなかったから。王子は身振り手振りを交えて熱弁を振るっているのだが、そのジェスチャーが以前の王子のものと比べて大きすぎるとマスコミも騒いでいる。手をばたばたさせる様子を「エネルギッシュで説得力がある」とポジティブに評価する視聴者もいたが、多くのファンは「幸せな人の態度には見えない。怒りを抱えているようだ」「不安の証だ」「ストレスや緊張を感じたときのなだめ行動だ」と懸念するコメントを書き残している。中には「自分の意見を聞いてもらえないことに不満を爆発させている子どもみたい」「音声を消して見たら、オーケストラの指揮者にしか見えない」とからかうコメントまで出てきている。新聞「デイリーエクスプレス」が報じている。

ウィリアム皇太子(Prince William, Prince of Wales)、キャサリン皇太子妃(Catherine, Princess of Wales) WPA Pool / Getty Images

ちなみに常に落ち着いているウィリアム皇太子と比較、ヘンリー王子が脱ロイヤルどころか脱英国化し、アメリカナイズされてしまったと嘆く人も少なくない。過剰なジェスチャーは不安の証なのか、それとも熱弁を振るっているだけなのか、注目が集まっている。

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