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メーガン妃、ヘンリー王子とNBAデートへ。クワイエット・ラグジュアリーなスタイルで魅了

  • 2026.2.18
Ronald Martinez / Getty Images

家族への心温まるバレンタインメッセージを投稿したばかりのメーガン妃が、お次はヘンリー王子とともに2人きりで夜のデートを楽しんだようだ。カリフォルニア州イングルウッドで開催された第75回NBAオールスターゲームに姿を見せた夫妻は、カメラに向かって終始リラックスした笑顔をみせた。時折、隣の席に座る米人気ラッパーのクイーン・ラティファと談笑する姿も。

この日メーガン妃は、オフの日の定番スタイルを披露。カシミアニットにベロニカ ビアードのデニム、そしてアクアズーラのブーツを合わせたミニマルなルックで会場に姿をみせた。注目を集めたのは、その色使い。「ネイビー×黒はNG」というファッションの暗黙の掟を鮮やかに覆すスタイリングが注目の的に。

Allen Berezovsky / Getty Images

かつてはタブー視されたこの組み合わせだが、近年はシンプルかつシックを追求するファッショニスタたちの間で、あえて選ばれるスタイリングとなっている。そしてこれこそ、メーガン妃が慎重に築き上げてきたパーソナル・スタイルのひとつ。彼女はラグジュアリーブランドの上質かつ控えめなアイテムを好む傾向にあり、多方面においてクワイエット・ラグジュアリーを牽引してきた。

Anadolu / Getty Images

今回着用したニットは、ロサンゼルスを拠点とするサステナブルブランド、ブロシュ ウォーカーのアイテム。妃は自身の番組『ウィズ・ラブ、メーガン』でもアナザー トゥモローのジャンパーを着用しており、エシカルなニットウェアを好む傾向にある。

Allen Berezovsky / Getty Images

この日はアクセサリーも同様にミニマルにまとめた。公の場では欠かさず身につけているカルティエのネックレス「ジュスト アン クル」とアイコニックなブレスレット「ラブ」など、輝くジュエリーがスタイリングに品格を添えていた。

Ronald Martinez / Getty Images

2026年春夏トレンドでは、クワイエット・ラグジュアリーの勢いが衰退しつつあるとの見方もあるが、メーガン妃は依然として自分にぴったりのスタイルを貫き続けている。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

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