1. トップ
  2. 恋愛
  3. 夫「荷造り?余裕っしょ」転勤直前、連日送別会で引っ越し作業を丸投げ。当日、朝帰りの夫が真っ青!実は

夫「荷造り?余裕っしょ」転勤直前、連日送別会で引っ越し作業を丸投げ。当日、朝帰りの夫が真っ青!実は

  • 2026.3.3

3月は、人事異動や進学などをきっかけに引っ越しをする家庭が増える季節です。新生活への期待が高まる一方で、慣れ親しんだ場所を離れる寂しさや、準備に追われる慌ただしさもありますよね。荷造りや各種手続きに追われる中で、家族の役割分担にモヤついたり、新しい土地での人間関係に戸惑うことも。
そこで今回は、引っ越しにまつわるエピソードをご紹介します。ママ友関係や、引っ越し準備でのトラブルなど色々とあるようで……。

夫の転勤で引っ越しをすることに→飲み会続きで引っ越し準備を丸投げする夫にモヤッ!

子どもが3歳のとき、夫の転勤で引っ越すことになりました。引っ越しの日が近づいても、職場の送別会やら何やらで飲んで帰ってくる日々。転勤のたびに私ひとりで荷造りしており……夫に対してモヤモヤしていました。

子どものお世話をしながらの引越し作業はなかなか進まず、大変だと言っても夫はわかってくれません。引っ越しの日が迫っているのに、作業を丸投げする夫に不満が溜まっていました。

引っ越し前夜も飲み会で遅くなるという夫。終電を逃したようで、職場で夜を明かして始発で帰ってきました。じつは今回……夫の荷物は一切、片付けずにいました。荷造りの状況を見て何かに気づいた夫。引越しのトラックがくるのはお昼です。夫は寝ずに自分の荷物を箱詰めしていました。

怒りが爆発していた私は終始無言で夫を一切無視。その後、夫から謝罪の言葉がありました。職場の送別会も大事ですが、引っ越しの日は決まっているので少しは能動的に動いてほしいと思った次第です。わが家は転勤族ですが、これ以降は自ら進んで荷造りしています。

著者:杉浦えり/40代 女性・フリーランス。中学生を育てる母。趣味は旅行とドラマ鑑賞。

イラスト:しおん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

引っ越しの準備は、想像以上に大変なものですよね。そんな中、ご主人が飲み会続きで準備を任せきりにしてしまったら、モヤモヤしてしまうのも無理はありません。夫婦はチーム。どちらか一方に負担が偏らないよう、互いを思いやる気持ちを大切にしたいですね。

続いてご紹介するのは、新築マンションへ引っ越しをしたママのエピソードです。マンションでのママ友関係は何かと複雑なようで……!?

引っ越し先のママ友集団が突然やってきて陰口→意見を求められて黙っていると!?

昨年の春、わが家はアパートから新築マンションへ引っ越しをしました。そのタイミングで、当時4歳の娘も公立の保育園から私立の幼稚園に転園することに。新しい住まいと幼稚園の生活に慣れるまでは大変かな……と思っていましたが、母の心配とは裏腹に人見知りをしない娘は、新しい幼稚園の先生やお友だちとすぐに仲良くなり、ひと安心。私も新たなママ友たちの輪に入ることにドキドキしていましたが、送り迎えであいさつをする程度の付き合いだったので、「感じのいいママばかりだな……」と思って過ごしていました。

ところがある日、子どもをお迎えに行ったタイミングで、ママ友グループのリーダー格であるAさんが、何人かの取り巻きを引き連れてやって来ました。そして突然、「同じクラスのBくんママって、いつも服装が派手だと思わない? 」と尋ねてきたのです。私が戸惑っていると、他のママたちも続けて「Bくんのママって、お迎えでいつもブランドのバッグ持ってるよね? 私ならお迎えに持ってこないな~」「実はBくんのパパって、〇〇大学病院の医者らしいわよ」などと、Bくんママの陰口や噂話を私に言ってきました。

何も答えないでいる私にイラッとした様子のAさんは、「とにかく、Bくんママとはあんまり関わらないほうがいいと思うわよ! 」と強い口調で伝えてきます。Bくんママについては、きれいな方だなという印象を持ってはいましたが、話したこともなく、よく知らない方。私は「これはBくんママさんへの妬み? いわゆる、ママ友同士のマウントの取り合い? 」と感じ、話に同意するような発言は一切せず、少し怖い気持ちもありましたが、意を決して帰り際にひと言。「人を見た目だけでとやかく言うのは、どうなんでしょう。あと、他人の陰口を話すことはしたくないんです。失礼します」と言って、その場をサッと去りました。Aさんと周りのママたちはあっけにとられた顔をして、私を見つめていたのが印象的です。その一件があってから、Aさんや取り巻きのママたちが、私に他人の陰口や噂話をしてくることはありませんでした。

数カ月後、お迎えのタイミングが何回か一緒になりBくんママと話をするようになった私。Bくんママはとてもやさしい方で、子ども同士もよく遊ぶようになりました。やはり、人は見た目で判断するべきではないし、トラブルに巻き込まれないためにも自分の意思を強く持っておかなくてはと再認識した出来事です。

著者:春野つぐみ/30代・ライター。コミュニケーションおばけの5歳の娘と、恥ずかしがり屋の3歳の息子を育てる母。最近のマイブームは、某アイドルグループの推し活。

イラスト:yoichigo

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

引っ越し先で新たな人間関係を築くのは、やはり緊張するものですよね。良い方と出会えればうれしいご縁になりますが、陰口が多いなどストレスを感じる関係であれば、無理をせず適度な距離を保つことも大切です。今回のママのように、周囲に流されず自分の意思をしっかり示せる姿は素敵ですね。

いかがでしたか? 今回は、引っ越しにまつわるエピソードをご紹介しました。新学期は引っ越しも多く新しい出会いが増える季節です。家族での新生活はもちろん、ママ友やご近所の方とも良い関係を築いていけるといいですね。

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる