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「申し訳ない」ヴィッセル神戸にACLEで敗れたFCソウル監督、駆け付けた1036人のアウェイサポーターに謝罪

  • 2026.2.11

ヴィッセル神戸は、10日に行われたFCソウルとのAFCチャンピオンズリーグ・エリート第7節に2-0で勝利した。

後半途中までスコアレスだったが、武藤嘉紀と酒井高徳のゴールで勝点3を手にしている。

AFCチャンピオンズリーグ・エリートはアジア最強チームを決める大会。

リーグステージ東地区首位の神戸は、すでに上位ラウンド進出を決めている。

一方、ソウルは現在6位。

『fourfourtwo』によれば、神戸市御崎公園球技場(ノエビアスタジアム神戸)での試合には1036人のソウルサポーターが駆けつけたそうで、これはソウルのACL史上最多となるアウェイサポーター数だったという。

ソウルのキム・キドン監督は試合後に謝罪していた。

「多くの課題が露呈した。試合前にも触れたが、時間が足りず、トレーニングとは別物だった。

前半は思い通りの展開だったが、後半に失点してからはチームのバランスが崩れてしまった。選手たちはいるべきポジションから離れてしまい、勢いを掴めなかった。今後もチームワークの向上に努めていきたい。

多くのサポーターが来てくれたのに、監督として勝利をもたらすことができず申し訳ない」

ソウルはこの試合が今年初戦だった。

17日にソウルはサンフレッチェ広島と対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)

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