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英国のアン王女とモナコのアルベール2世大公が2ショット ミラノ・コルティナ五輪開幕に先駆け現地入り

  • 2026.2.6
アン王女(Anne, Princess Royal)、アルベール2世大公(Prince Albert II of Monaco) Andreas Rentz / Getty Images

いよいよ開幕するミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック。イギリスのアン王女とモナコ公国のアルベール2世大公が現地を訪れた。

アン王女とアルベール2世大公は2人とも元オリンピック選手で、現在は国際オリンピック委員会(IOC)の委員を務めている。今週初めに開催されたIOC総会に出席するため、オリンピック開会式に先駆けてミラノに到着した。2人が議場でおしゃべりするシーンをカメラがキャッチした。大公は王女の兄であるチャールズ国王と仲がいいことで知られているけれど、王女との2ショットを披露するのは珍しいこと。翌日開催された総会で王女は報告書を発表した。

アン王女(Anne, Princess Royal) Andreas Rentz / Getty Images

アン王女は初めてオリンピックに出場したイギリスロイヤルとして歴史に名を残している。王女は1976年に開催されたモントリオールオリンピックで馬術競技に出場、3日間の熱戦を繰り広げた。惜しくもメダルは獲得できなかったけれど、王女の最初の夫であるマーク・フィリップスが男子馬術で金メダルを獲った。

アルベール2世大公(Prince Albert II of Monaco) John Biever / Getty Images

一方のアルベール2世大公は冬季オリンピック選手。1988年から2002年まで5大会連続で、モナコ代表としてボブスレーの2人乗りと4人乗りの試合に出場している。3大会ではモナコの旗手も務め、1985年からはIOC委員も務めている。

今回のオリンピックはヨーロッパで開催されることもあり、ヨーロッパ各国の国王や妃、王女たちの多くが観戦に訪れるのではないかと世界のロイヤルファンが期待している。自国の代表選手を応援するロイヤルたちが見られるのを楽しみにしたい。

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