1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「出会えてなかったら、ダメになってた」小泉孝太郎を“精神崩壊”から救った【芸能界の師匠】とは?

「出会えてなかったら、ダメになってた」小泉孝太郎を“精神崩壊”から救った【芸能界の師匠】とは?

  • 2026.6.13
undefined
2025年撮影:【芸能 テレビ東京ドラマ「失踪人捜索班 消えた真実」記者会見】 会見に臨む小泉孝太郎 (C)SANKEI

俳優の小泉孝太郎さんが、フジテレビ系『指原千夏』で自身の半生を振り返るなか、人生を大きく変えた“芸能界の師匠”について語りました。父・小泉純一郎さんが総理大臣だった時代の親子関係と並んで、「半生ドラマに絶対入れたい」とまで話した重要な存在です。

若槻千夏さんや指原莉乃さんとのやり取りも交えながら、その人物がどれほど精神的な支えになっていたのかが明かされ、印象に残る内容となりました。はたして、小泉孝太郎さんが深く感謝を寄せたその師匠とは?クイズ形式でご紹介します!

小泉孝太郎が「半生ドラマに入れたい」と語った人物とは?

番組では、小泉孝太郎さんの人生をドラマ化するならどんな場面を入れたいか、という話題で盛り上がりました。そこで本人が、父が総理大臣を務めていたときのことと並ぶほど大きな出来事として挙げたのが、芸能界でのある先輩との出会いだったのです。

一体、小泉孝太郎さんが「出会えていなかったらダメになっていたかもしれない」とまで語った人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. ザ・ドリフターズのリーダーとして活躍
  2. 俳優としても広く知られた存在

「おい孝太郎、俺の車に乗れ」

答えは……いかりや長介さんです。

このエピソードは、2026年5月30日深夜放送のフジテレビ系『指原千夏』(土曜深夜0時45分)で語られました。番組内で小泉孝太郎さんは、自身の半生ドラマに入れたい場面として「いかりや長介さんと出会ったことかな」と告白。さらに「いかりやさんと2年ちょっとしか付き合いはなかったですけど、出会えてなかったら、いやもう、ダメになってたんじゃないかな、精神的に」と振り返りました。

また、「おい孝太郎、俺の車に乗れ」「いいか? 台本を読むときはこうだぞ」「よし、飯食いに行くぞ」「飲みに行くぞ」と声をかけてもらったことも明かし、「全部気にかけてくれて、孫のように」と感謝。小泉さんにとって、かけがえのない師匠だったことが伝わってきました。

小泉孝太郎にとっての大きな出会い

今回の話から見えてくるのは、小泉孝太郎さんにとっていかりや長介さんとの関係が、ただの先輩後輩としてのつながりだけではなかったということです。演技や仕事への向き合い方を教わっただけでなく、精神的な支えとしても大きな存在だった様子が印象的でした。

父が総理大臣だったという特別な環境と並べて語るほどですから、その影響の大きさは相当なものだったはずです。若い時期にどんな先輩と出会うかが人生を左右する――そんな小泉さんの実感が、まっすぐ伝わってくるエピソードでした。

の記事をもっとみる