1. トップ
  2. ダイアナ元妃の姪たち、父スペンサー伯爵との不仲説が再燃 レディ・エリザの婚約パーティーを伯爵が欠席

ダイアナ元妃の姪たち、父スペンサー伯爵との不仲説が再燃 レディ・エリザの婚約パーティーを伯爵が欠席

  • 2026.2.1
レディ・エリザ・スペンサー(Lady Eliza Spencer)、チャニング・ミラード(Channing Millerd) Dave Benett / Getty Images

先週、ダイアナ元妃の姪のレディ・エリザ・スペンサーが婚約お祝いパーティーを開催した。父、つまりダイアナ元妃の弟に当たるチャールズ・スペンサー伯爵の姿がなく、父娘間の確執が再び注目を集めている。

レディ・エリザ・スペンサーは昨年7月に実業家のチャニング・ミラードと婚約した。レディ・エリザは南アフリカで育ち、今もそこで暮らしている。パーティーも南アフリカのケープタウンで開催した。会場となったルーフトップには、50人の親しい友人や家族が集まった。姉のレディ・キティ・スペンサー、双子の姉妹であるレディ・アメリア・スペンサー、母のヴィクトリア・エイトキン、異父弟のサミュエル・エイトキンももちろん出席。レディ・エリザは家族写真をSNSに投稿している。

マスコミやロイヤルファンの注目を集めたのは父のチャールズ・スペンサー伯爵の姿がないこと。写真だけでなく、パーティーにも来なかったことがわかっている。伯爵は、レディ・エリザがSNSで婚約を発表したときにも無反応。レディ・キティやレディ・アメリアがお祝いの言葉を書き込む中、コメントもいいねも残さなかった。父娘の間に確執があるのではないかと疑う声が上がったが、婚約パーティーを欠席したことでその疑惑が再燃している。

レディ・エリザ・スペンサー(Lady Eliza Spencer)、レディ・キティ・スペンサー(Lady Kitty Spencer)、レディ・アメリア・スペンサー(Lady Amelia Spencer) Dave Benett / Getty Images

スペンサー伯爵と娘たちの関係に注目が集まったのは、これが初めてではない。2021年7月、美しすぎるロイヤルことレディ・キティ・スペンサーが実業家で億万長者のマイケル・ルイスと結婚したときも、伯爵は式を欠席。レディ・キティは弟のルイス・スペンサーと異母弟のサミュエルと共にバージンロードを歩いた。伯爵は、レディ・キティがSNSに投稿した結婚式の写真にも何も反応しなかった。

ヴィクトリア・ロックウッド(Victoria Lockwood)、チャールズ・スペンサー(Charles Spencer) Tim Graham / Getty Images

伯爵はレディ・キティらの母ヴィクトリアと離婚。2001年に2番目の妻キャロラインと結婚したが彼女とも破局。2011年に3番目の妻カレンと結婚している。レディ・キティの結婚式当時、関係者はカレンと結婚した頃から父娘関係が悪化していったと話していた。「伯爵は最近ケガをした。それがレディ・キティの式を欠席した理由かもしれない。でも彼がいない方が他のみんなは楽なんだ」「子どもたちはみんな母のヴィクトリアと仲がいい」と証言していた。ちなみにレディ・キティらは伯爵の姉たち、つまりダイアナ元妃の姉でもあるレディ・サラ・マッコーコデールとレディ・ジェーン・フェロウズとは仲良し。関係者は「伯爵抜きでいい関係を築いている」と話していた。伯爵は2023年に行われたレディ・アメリアとライフコーチのグレッグ・マレットとの結婚式も欠席している。

チャールズ・スペンサー(Charles Spencer)、カレン・スペンサー(Karen Spencer) Max Mumby/Indigo / Getty Images

ちなみに伯爵は2024年にカレンとも破局。現在は考古学者のキャット・ジャーマンと交際している。カレンとの間には現在13歳のレディ・シャーロットがいる。彼女とも疎遠になっていってしまうのか、見守りたいところ。

元記事で読む
の記事をもっとみる