1. トップ
  2. カミラ王妃、オスカー有力作『ハムネット』の上映会でジョー・アルウィンと対面 ハンカチ持参で泣く気満々

カミラ王妃、オスカー有力作『ハムネット』の上映会でジョー・アルウィンと対面 ハンカチ持参で泣く気満々

  • 2026.2.1
カミラ王妃(Queen Camilla) Chris Jackson / Getty Images

アカデミー賞の作品賞にノミネートされた『ハムネット』。メガホンをとったクロエ・ジャオは監督賞、ヒロインのアグネスを演じたジェシー・バックリーも主演女優賞の候補に入っている。英国アカデミー賞でも作品賞、英国作品賞、監督賞、主演女優賞、そしてウィリアム・シェイクスピアを演じたポール・メスカルが助演男優賞にノミネートされた。今年のアワードシーズンを盛大に賑わせている作品の1つだが、今週イギリスで特別上映会が開催。カミラ王妃も出席した。

オリヴィア・ライネス(Olivia Lynes)、ジェイコビ・ジュープ(Jacobi Jupe)、カミラ王妃(Queen Camilla)、マギー・オファーレル(Maggie O’Farrell)、ジョー・アルウィン(Joe Alwyn) Chris Jackson / Getty Images

この作品は作家のマギー・オファーレルの同名小説を原作にしている。王妃は大の読書家で図書館や読書教育を推進する組織のパトロンを務めているが、自身のブッククラブにしてチャリティ組織「The Queen's Reading Room」も主宰している。このブッククラブの記念すべき推薦図書第一号が『ハムネット』だった。

ジョー・アルウィン(Joe Alwyn)、カミラ王妃(Queen Camilla) Chris Jackson / Getty Images

上映会にはヒロインの弟バーソロミュー役のジョー・アルウィン、タイトルロールであるハムネットを演じたジャコビ・ジュープ、そして原作のオファーレルも出席し王妃を出迎えた。王妃は「今夜ここに来られたこと、私が最初に推薦した本をもとにした素晴らしい映画を見られるのをとても誇りに思います。スクリーンで鑑賞できるのが楽しみです」とコメント。衣装デザイナーのマウゴシャ・トゥルジャンスカのレクチャーを受けつつ、作中で使用されたコスチュームも見学した。

マウゴシャ・トゥルジャンスカ(Malgosia Turzanska)、カミラ王妃(Queen Camilla) Chris Jackson / Getty Images

ちなみに王妃はプロデューサーに「作品がますます盛り上がっているようで、本当に楽しみ。とてもいい評判を聞いたのでハンカチを持参してきました」と声をかけ、泣く気満々で見にきたと打ち明けていた。英米のアカデミー賞で栄光を手にすることができるのか、王妃も注目しているはず。まずは2月22日(日)の英国アカデミー賞の発表を待ちたい。

元記事で読む
の記事をもっとみる