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【えっ!みそ汁に牛乳を?】骨活できる「具だくさんみそ汁」作ってみた!コク深〜い和風チャウダー爆誕♪

  • 2026.1.31

いつものおみそ汁に「牛乳」を加える、って言ったらどう思います?きっと多くの人は戸惑うのでは?(笑)でも、「雪印メグミルク 骨太な未来プロジェクト」で紹介している「具だくさんみそ汁」は、牛乳をたっぷり加えるけど、とっても美味だとか!こちら、栄養バランスがぐっと整い、“骨やせ対策“にもつながるんですって。そして肝心のお味は…和風のチャウダーみたいになるそう。ホントかしら?作って確かめてみましょう。



「骨太な未来プロジェクト」について

雪印メグミルクが2024年に始動させた、「骨の健康」を通じてあらゆる世代が前向きに挑戦できる未来を応援する活動です。「美味しく、楽しく、骨を丈夫にして未来の自分を支えよう!」というコンセプトの取り組みなんだとか。
それでは、作っていきたいと思います♪

栄養もおいしさもUP!「具だくさんみそ汁」



【材料】(4人分)
牛乳…600ml
じゃがいも…150g
ごぼう…80g
ベーコン(今回は薄切りを使用)…3枚
水菜…50g
みそ…大さじ3と1/2
ゴマ油…小さじ1
だし汁…400ml

【作り方】
1. じゃがいもは洗って皮つきのまま3cmほどのひと口大に切る。ごぼうはささがきにして水に5分ほどさらす。





アク抜きは軽めでOK。さらしすぎないのがコツです!

2. ベーコンは2cm幅、水菜は3cm長さに切る。





3. 鍋にだし汁とじゃがいもを入れて、4~5分ほど煮る。



じゃがいもに竹串がスッと入るくらいを目安に加熱してください。

4. 3の鍋にごぼうとベーコンを入れて1~2 分煮る。牛乳を加えて煮立たせないように温めて、みそを溶き入れる。





沸騰すると分離したり、ざらついた食感になってしまうので要注意!


5. 仕上げに水菜とゴマ油を加え、火を止めて完成。



コク深ミルキー♡「和風チャウダー」



牛乳を600mlも使うと聞いて、正直どんな仕上がりになるのかドキドキ…!
でも、ひと口飲んでその心配はすぐに消えました。「牛乳」 ×「 みそ」という意外な組み合わせですが、驚くほど馴染んで、“和風チャウダー“のような一杯に。まるでチーズを加えたようなコクが生まれ、みその味わいがぐっと深く感じられます。
最後にふわっと抜けるだしの香りが心地よく、なんだか気持ちまで満たされるよう。

また、じゃがいもはほくほく、ごぼうはシャキっと香り立ち、水菜のほろ苦さが全体を引き締めてくれます。ベーコンもコンソメスープのように、旨味がしっかり残っているのが印象的でした!
仕上げのゴマ油で満足感もぐっとUP。これを飲んだら、幸せな気持ちで一日が始まりそうです♪

まずは「セルフチェック」が大事!



牛乳とみそは相性が良いので、ほかの具材を入れてもおいしそう。
例えばアスパラやブロッコリー、舞茸、かぼちゃなども合いそうです。

こうした食事でのケアとあわせて、今の自分の状態を知ることも大切です。
壁にかかと、お尻、背中をつけて頭が壁につくかチェックすると、骨やせのサインに気づけるかもしれません。若い頃より身長が縮んでいないか意識するのもポイントです。

まずは“気づくこと“が第一歩。そして、毎日のみそ汁に牛乳を加えた「具だくさんみそ汁」で、手軽に"骨やせ対策"を始めてみましょう!

参考サイト:「雪印メグミルク 骨太な未来プロジェクト」
https://honemirai.meg-snow.com/

※じゃがいもを皮ごと食べる際の注意点
じゃがいもには、炭水化物 やビタミンなどの栄養が豊富な反面、微量の天然毒素が含まれます。食中毒を防ぐために以下の点に注意してください。

①緑色に変色していたり、芽が出ていたりするじゃがいもはその部分を含めて大きめに取り除きます。全体に緑色だったりあちこち芽が出ていたりする場合は、食べないようにしましょう。
② 体の小さな子どもは、大人より食中毒になりやすいので、皮つきのじゃがいもを食べさせないようにしましょう。
③皮つきのじゃがいもを大量に食べないように注意しましょう。
④じゃがいもを買ったら長期保存せず、できるだけ早く食べるようにしましょう。
⑤家庭菜園や学校などで栽培したじゃがいもは、かならず皮を剥いてから食べましょう。

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