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【カリフラワーレシピの幅広げよ♪】初挑戦!「フライ」「甘酢漬け」「グラタン」作ってみた!【農家オススメ】

  • 2026.1.31

スーパーで立派なカリフラワーを見かけるけど、自分のレパートリーの少なさに、カゴへ入れるのを躊躇しちゃうんですよね…。そんな悩みを一掃してくれたのが、神奈川県の農家さんに教わったレシピ3品。まさかの「フライ」は、サクサクコリコリの新食感♪きれいな色合いの「甘酢漬け」はお弁当にピッタリ!市販のミートソースで作る「グラタン」は超時短でできちゃう。贅沢に全部作ってみましたよ♪


カリフラワーの魅力満載♪「農家ママの時短・カリフラ3品」



材料(2人分)
【フライ】
カリフラワー…1/3個
卵…1個
水…50ml
小麦粉…大さじ4
パン粉…適量
揚げ油…適量

【グラタン】
カリフラワー…1/3個
ミートソース(市販)…1袋
ウインナー…5本
とけるチーズ…40g

【甘酢漬け】
カリフラワー(紫)※…1/3個
酢…150ml
砂糖…100~130g

※白いカリフラワーでも作れますが、紫のカリフラワーは酢漬にすると鮮やかな赤紫色になるのでオススメです。

【フライ】(調理時間20分)
作り方

1. カリフラワーを水で洗って、一口大に切る。





2. 卵と水と小麦粉を混ぜて、バッター液を作る。カリフラワーをバッター液にくぐらせてパン粉を付けたら、熱した油に入れ、きつね色に揚げる。 



先に卵と水と小麦粉を混ぜておくと、時短になりますよ♪





3. お皿に盛り付けて、お好みでソースをかける。



ブロッコリーのフライは見たことありますが、カリフラワーのフライは初めてかも!
ありそうでない味って、興味が湧きます~。



さっそく、パクっ。
衣のサクサク食感とカリフラワーのコリコリ食感が相まっておいしい~。カリフラワー自体がシンプルな味なので、揚げることでコクがプラスされ、立派なおかずになっています。
このフライは、お弁当のおかずにも良いと聞いたので、明日のお弁当に入れてみようっと♪


【グラタン】(調理時間15分)
作り方
1. カリフラワーを洗い、一口サイズに切ったらさっと茹でる。



2. ウインナーは食べやすい大きさに切る。



3. 12とミートソースを混ぜて耐熱皿に入れ、チーズをのせてオーブンで焼く。



市販のミートソースを使って、簡単時短♪





ミートソースとチーズの組み合わせって、食べる前から分かる、間違いない味!(笑)



「グラタンは、マカロニやパスタを入れるとメインの1品にもなります。子どもたちにも人気なんですよ」とのこと。実際わが家の息子も、ご飯と一緒にパクパク食べていました♪

【甘酢漬け】(調理時間10分)
作り方
1. カリフラワーを洗い、一口サイズに切ってさっと茹でる。砂糖と酢を混ぜ合わせておく。



2. 1のカリフラワーが熱いうちに、甘酢と和える。



熱いうちに和えると、砂糖が溶けてこれまた時短♪
漬け時間はお好みですが、30分~1時間ほど漬ければ食べられます。冷蔵庫で約3日保存できます。



きれいな紫色が映えますね。
お弁当に入っていたら、パッと彩り鮮やかになりそう♪



パクっと食べると、甘酸っぱくてGOOD!
コリコリした食感が楽しく、ずっと食べていたいくらいです。これはおつまみにもお茶請けにも最適な一品です。

以上、3品のカリフラワーレシピのご紹介でした。
農家さん曰く「忙しい中でも子どもたちには手作りのものを食べさせてあげたい」だそうで、どこの家庭も同じ気持ちなんだな~と微笑ましく作らせていただきました。

みなさんも、旬のカリフラワーをモリモリ食べて、冬を乗り切りましょう!

★今回のレシピは、JAよこすか葉山「すかなごちそう」からのご提供でした。ぜひ、こちらもご覧ください。
https://cookpad.com/jp/recipes/19621504?ref=profile

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