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まさに“ブレイク確実か” 日韓ミリオンの怪物から“タイプロ”発の至宝まで…2026年を席巻する『最強グループ』

  • 2026.2.28

近年、さまざまなボーイズグループが音楽シーンを席巻している。

そんな中、2025年にもっとも勢いを増したグループといえば、初の紅白出場を果たし、今やメンバー全員でバラエティ番組に出ることも珍しくはない、M!LKではないだろうか。

今回は生粋のボーイズグループウォッチャーが、2026年次に来るボーイズグループを一挙紹介。ぜひ注目してほしい。

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【2025 第38回小学館 DIME トレンド大賞発表・贈賞式」】贈賞式に出席した&TEAM=東京・竹芝(撮影・山戸英州) (C)SANKEI

『timelesz project -AUDITION-』出身のROIROM

『timelesz project -AUDITION-』の最終審査まで残り存在感を示した2人、本多大夢と浜川路己によるコンビROIROMは今年も勢いを止めることはなさそうだ。

そもそもオーディション終了後から、美容雑誌や女性誌などに相次いで掲載されたほか、花王「Essential(エッセンシャル)」のウォータートリートメントのCMなどといった広告タイアップをいくつも担当。つい最近2月16日にもFILA「Distracer」イメージキャラクターに就任したばかりである。

圧倒的ビジュアルを誇るこの2人。しかし、その魅力は、プレデビュー曲「Dear DIVA」や「My Princess」を見る限り、パフォーマンスに触れないわけにはいかない。歌唱、ダンス、どちらにおいても文句なし。王子様のようなビジュアルでここまで力強く、さらに美しくパフォーマンスする姿はたまらない。きっと音楽番組などでの活躍を増していくことだろう。

紅白でファンを確実に増やした&TEAM

2025年末に放送された『第76回NHK紅白歌合戦』に初出場したグループの中で、圧倒的な存在感を示したグループがいる。

昨年は韓国デビューも果たし、その際にリリースした韓国1stミニアルバム『Back to Life』では発売初日に110万超。これによって、日本と韓国でそれぞれミリオン出荷を達成するという日本アーティスト史上初の快挙を成し遂げたことでも知られている。

そんな彼らが紅白で披露したのは『FIREWORK』。

黒に花火のような模様をあしらったセットアップ姿で登場し、息のあった高スキルのパフォーマンスを披露。その群舞に魅了された人が多くいる印象だ。2026年はいったいどのような活躍を見せてくれるのか、今から楽しみである。

M!LKに続く予感、原因は自分にある。

M!LKや超特急の活躍もあって、スターダストプロモーション所属・EBiDAN(恵比寿学園男子部)のグループの活躍が目覚ましい昨今。

そんな中、杢代和人や大倉空人を筆頭に俳優としての活躍も目覚ましく、グループ全体の認知を確実に上げているのが「原因は自分にある。」だ。

彼らについてはなんといってもグループが持つシニカルな世界観が一度体験したら忘れられなくなるはず。特にライブにおける、楽曲を表現する表情管理に関しては見るものを圧倒する存在だ。

今、もしも彼らのことを知りたいと感じているのなら、ぜひ昨年秋にリリースした川谷絵音が楽曲提供した『パラノイドランデブー』を見てほしい。

楽曲の持つ世界観、そして歌唱力に合わせて、彼らの表情管理能力に圧倒されるに違いないからだ。ちなみに、バラエティ企画での印象は楽曲とは異なるのも彼らの魅力。ぜひともどちらも堪能してほしい。


※執筆時点の情報です。

ライター:於ありさ
ライター・インタビュアー。サンリオ・アイドル・恋愛コンテンツ・お笑いが好き。マイメロディに囲まれて暮らしている。
X(旧Twitter):@okiarichan27