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初デートで…37歳女性「直近の年収を教えてください」→即、お断りに…プロも思わず絶句した“女性の言い分”とは…

  • 2026.2.25
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【婚活相談】37歳女性「婚活なんだし、初デートで年収確認するのって当たり前ですよね?」という動画を紹介します。

動画では「37歳女性が初デートで年収を聞いたら断られた」エピソードをもとに、婚活で起きがちな“すれ違い”が紹介されています。

初デートで年収を聞いた瞬間、男性に刺さったのは「値踏みされた」という感覚

今回の相談者は37歳女性のミカさん(仮名)です。

彼女は結婚相談所で同い年の男性と知り合い、初デートに。会話も弾み、雰囲気も良好。

食事の終盤で「差し支えなければ直近の年収を教えてもらえますか」と確認。
これは、結婚を真剣に考えているからこそ、大切なことはクリアにしておきたいという思いからでした。

しかし、聞いた途端、男性の表情が固まり、

「そういう話はまだ早いんじゃないですか?」と翌日即お断りとなりました。


ミカさんは納得できず、「結婚が目的なんだから年収を聞くのは当然じゃないですか?時間を無駄にしたくないのが悪いことなんですか」と相談に来たというわけです。

この場合、ミカさんの頭の中は「結婚を見据えた単なる確認」だったかもしれません。
でも男性はこのように受け止めました。

「あなたの人柄はまだ知らないけど、稼ぎだけ先に教えて」
「合格ラインかどうか、いまここで判定したい」

初デートは“面接”ではなく、“信頼を作る初日”です。
その入り口で年収を出されると、相手は一気に冷めます。
爽やかに見えていた会話も、「結局、数字が目的なんだな」に変わってしまうからです。

数に依存し過ぎると、結婚に必要な確認が抜け落ちる

34歳ひまわりさんのケースは“頻度・スピード”が問題でした。
「LINEの返信が遅い=気持ちがない」と決めつけて追いLINE。結果、相手の負担になり距離が開くことに。

年収、LINE頻度。気にするのは自然です。
しかし、「早く白黒つけたい」「外したくない」の思いが強くなるほど、結婚相手として確認すべき順番を見誤るのだと来島さんは言います。

結婚生活を共にする相手として、最低限の条件が彼女たちのケースから読み解けます。
・約束を守る人かどうか
・他人を雑に扱う事はないか(周囲への態度)
・話を聞く姿勢があるか(返答の有無、否定の言葉)

数字(条件)より先に、生活が円滑にできる相手かどうかを見ないと、結婚のリスクは減りません。

順番を間違えると、関係は崩れる

今回、来島さんのもとにやってきた相談に共通していたのは、「確認する順番」のズレでした。
・初対面で年収を聞く。
・LINEの頻度で気持ちを測る。
・年齢の数字だけで自信を失う。

どれも不安を早く消したい行動ですが、関係が浅い段階で結論を急ぐほど、相手との距離は広がります。

本来の流れは、「安心して話せる → 価値観を知る → 将来やお金の話」の順番です。
年収を知りたいなら、「共働きのイメージですか?」「仕事って忙しいですか?」
など生活観から入る方が自然なのだと言います。

LINEも同じ。返信速度ではなく、会った時の態度を見る。

婚活は“何を聞くか”より、“いつ聞くか”が重要なのだと来島さんは指摘します。

まとめ:違和感の正体は“相手”だけとは限らない

婚活がうまくいかない時、相手を責める前に「自分の焦りが暴発していないか」を疑ってみてください。

年収は早く確認すると“査定”になる。
追いLINEは“依存”に見える。

順番を整えるだけで、出会いの質は変わっていきます。


動画:【婚活相談】37歳女性「婚活なんだし、初デートで年収確認するのって当たり前ですよね?

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています