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「6歳も年下の彼から、熱烈に愛されていたのに」→ゴールイン直前で婚約破棄に…良かれと思って言った“女性の一言”が引き金に!?

  • 2026.2.14
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【予想外】32歳婚活女性「6歳年下の彼と婚約直前だったのに…」“ある一言”で婚約破棄の理由がヤバすぎた」という動画を紹介します。

動画では「32歳婚活女性が婚約目前で年下男性に断られた理由」をもとに、無自覚な“たったひと言”が地雷となったケースが紹介されています。

幸せの絶頂から一転、婚約が白紙になった瞬間

「6歳も年下の彼から、あれほど熱烈に愛されていたのに」
今回はたった一言がきっかけで婚約目前だった関係が突然終了となった、32歳婚活女性・ルミさん(仮名)のケースです。

彼女は仕事も順調で自立した大人の女性。26歳の爽やかで誠実な男性と理想的な交際を続けていました。
年齢差を感じさせないリード力と、将来への熱意を持つ彼に、ルミさんは強く惹かれたと言います。

交際は順調そのもの。
結婚の話も自然と出るようになり、両家の顔合わせの日程まで決まっていました。

そんなある日、将来の話をしている中で、ルミさんは何気なくこう口にします。

「結婚したら、今の仕事は少しセーブして、あなたを支えたいな」

それは彼を思っての言葉。支え合う妻になりたいという、愛情表現のつもりでした。

しかし、その瞬間から彼の態度は変わります。
表情は硬くなり、少しずつ連絡は減り…顔合わせ直前に告げられたのは婚約破棄でした。

年下の彼が一気に冷めた「仕事をセーブしたい」の破壊力

彼が破棄した理由は、こうでした。

「ルミさんが“仕事をセーブする”と言った時、正直がっかりした」
「自立している女性だと思っていたから、惹かれたのに」

彼にとって年上女性のルミさんに感じた魅力とは、
・精神的に自立している
・人生を一人で立て直せる強さがある
・対等なパートナーでいられる

その前提が、あの一言で崩れてしまったのです。

ルミさんは「支えるつもり」で言った。彼は「依存される未来」を想像してしまった。
この認識・価値観のズレが、決定的な原因でした。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

条件思考が招く、年下男性婚活の危険

ここで注意したいのが、条件思考の落とし穴です。

年下相手との婚活では、「年上だから包容力を見せるべき」「支える姿勢が好印象なはず」と考えがちです。
しかし多くの人は、“守られたい相手”ではなく、“並んで戦える相手”を求めています。

年齢や年収、立場といった条件で役割を決めた瞬間、関係は対等ではなくなります。
結果として、「重い」「背負えない」という感情を引き出してしまうのです。

プロの解説:婚活がうまくいかない人ほど“自己分析”が不足

ルミさんは、決して悪気があったわけではありません。
むしろ真剣で、結婚を現実的に考えていたからこそ出た言葉でした。

その上で、来島さんは次のように述べています。

「婚活がうまくいかない人は、自己分析が不足しています。」

・自分は「与える側」になろうとしていないか
・相手を対等な存在として見ているか
・将来への不安から、役割を固定しようとしていないか

この視点が抜けると、「良かれと思った言葉」が、相手には「将来の重圧」として伝わります。

まとめ:選ばれる関係は「支え合う」前に「並ぶ」こと

年下男性との婚活で大切なのは、尽くすことでも、背伸びすることでもありません。

「私は一人でも立てる。でも、あなたと一緒ならもっと楽しい」

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

そのスタンスこそが、信頼と尊敬を生みます。

順調だった恋が壊れたとき、原因は相手ではなく、言葉の裏にある“前提”かもしれません。
一度立ち止まり、自分はどんな立場で相手を見ていたのかーー。
そこを見直すことが、次のご縁につながります。


動画:【予想外】32歳婚活女性「6歳年下の彼と婚約直前だったのに…」“ある一言”で婚約破棄の理由がヤバすぎた

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています