1. トップ
  2. 「執念と狂気に触れた」勝利という名の“呪い”に縛られた、アスリートたちの壮絶な【実録映画】

「執念と狂気に触れた」勝利という名の“呪い”に縛られた、アスリートたちの壮絶な【実録映画】

  • 2026.2.22

大会の本番で全力を出し切るために日々鍛錬を積むアスリートたち。常人では考えられないような厳しい練習を繰り返すのは、勝利を掴むため。

今回は、「勝利という名の“呪い”に縛られた、アスリートたちの実録映画」というテーマで、アスリートたちの葛藤が描かれた映画をピックアップしました。

アスリートたちが向き合っているものや抱えているものを知り、スポーツの深い部分に触れることができるはずです。涙を誘う作品ばかりなので、チェックしてみてください。

undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

『アウシュヴィッツのチャンピオン』

配信:Amazon Prime Video、DMM TV、ABEMA、Huluほか

物語の舞台は第2次世界大戦の最中。強制収容所にて生と死の狭間で、生き延びるために決して諦めなかったボクサーの姿に、心を突き動かされること間違いなしです。

当時の時代背景や、希望を常に持ち続けた主人公の強い想い、深く刻まれた歴史が描かれており、生きる意味や日々を当たり前に過ごせていることの有難さを再確認できるでしょう。生き抜くために勝利しなければならなかった主人公の背負っていたものに注目です。

SNSには、「かなり力強い、いい映画でした」「号泣です」「今ある命に感謝して毎日を大切に生きます」との声があり、涙なしには観られない作品とわかります。

『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』

配信:Amazon Prime Video、U-NEXTほか

氷の男と炎の男と評された2人は、性格が正反対。テニスの王者と挑戦者の闘いは本人たちだけではなく見るものすべてを引き込むほどの熱いもの。

それぞれに抱えている悩みや葛藤があり、ともに魂をかけた試合を闘ったからこそ通じ合うものもあり…!?全身全霊をかけたプレーを、気がついたら手に汗を握り、固唾を飲んで見守ってしまうはずです。

全力で物事に向き合う姿を見たら、自分も頑張ろうと前向きな気持ちになれるでしょう。

SNSには、「面白かったです」「最後は涙が頬を伝ってました」「めちゃ感動しました」との声が挙がっており、感動できる作品と認識されているようです。

『疑惑のチャンピオン』

配信:U-NEXT、Hulu、FODほか

自転車レースにおいて数々の記録を打ち立て、華々しい活躍を遂げていた選手がドーピング違反をしていたことが見つかり、事態は大きく動き出します。かつて手に入れた地位や名誉はどのようになっていくのか、勝利に固執した結果どうなるのか注目です。

なぜ、ドーピングに手を染めてしまったのか、結果や過程、物事を極めるということ、正しいことが何かを考えさせられる作品です。何かに夢中になったことがある人なら気持ちが理解できるのではないでしょうか。

SNSには、「どんな手を使ってでも勝ち取りたい執念と狂気に触れることができたように思う」「スポーツ観戦好きとしては心が揺さぶられる映画」「共感はしてしまう面白い作品」との投稿が見られ、感情を揺さぶられる作品と言えそうです。

切なくも熱い、新たな視点を与えてくれるリアルなドラマを

今回ご紹介した3作品は、どれも事実をもとに作られた作品。勝利を掴むためにアスリートたちが日々戦っているもの、想いなどに心が震えるはずです。

リアルなアスリートたちの世界が描かれています。視聴後はアスリートたちに敬意を払いたくなるでしょう。


※記事は執筆時点の情報です