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「作詞家が半分いじって書いたのでは」永野が語った、【郷ひろみの名曲】とは?「バカにしてる?って怒るレベル」

  • 2026.2.22

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、実は芸人として食えていなかった頃毎日のように一緒にいた永野さんとモグライダー・芝大輔さんの2人が、青春のような明るいトーク繰り広げる番組。

1月28日配信の#15後半は、永野さんが心酔する郷ひろみさんの話題がさらにヒートアップ!名曲『GOLDFINGER '99』に隠された(?)「いじり」の構造や、それを超越する圧倒的なパワーについて、芸人ならではの視点で独自の考察が繰り広げられました。

『GOLDFINGER '99』は壮大ないじり曲だった!?「アチチ」に隠された悪意の仮説

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(C)テレビ朝日

「今年に入ってから郷さんのことしか考えていない」と豪語する永野さんは、車内でベストアルバムを聴き込む日々。さらに話題は、1999年の大ヒット曲『GOLDFINGER '99』の歌詞へ。永野さんは、この曲に漂う「郷ひろみパロディ」の要素に注目します。「アチチ、アチ、燃えてるんだろうか」「ガラガラガラ、ジャパン」といったあまりに突き抜けた歌詞について、「これ、作詞家が半分いじって書いたんじゃないか?」と大胆な仮説をぶち上げました。

これに対して、芝さんも「僕らがM-1の決勝で『イッツギャンギャン』って全力で言わされてるようなものでしょ」と同調。もし自分が歌手なら『これバカにしてる?』って怒るレベルですよ」と永野さんも笑いながら語ります。しかし、郷さんはそれを拒絶するどころか、期待を遥かに上回る120%の熱量で「ジャペーーーーン!!」と表現し、日本中を熱狂させたことに対して2人の感心は止まりませんでした。

この圧倒的な「受け入れ力」こそが、いじりを称賛に変える唯一の手段だと語る永野さん。自身も「ラッセンのネタを踊ってください」という無茶振りに100%で応えることで、相手を黙らせてきた経験を引き合いに出し、「郷さんを見ているといじめ問題すら解決する気がする」と、スターの振る舞いから人生の極意を見出しました。

「青春で何が悪い!」郷ひろみを目指して突き進む2人の決意

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(C)テレビ朝日

最終的に、あらゆる角度から郷ひろみさんを分析した2人が辿り着いた結論は、「郷ひろみを目指すしかない」というもの。「世間から『いつまで青春やってんだ』といじられようが、ピュアに100%でやり切れば、文句を言う奴の方が恥ずかしくなる」という境地に達した永野さんは、番組のタイトルでもある「青春」についても開き直り。

挙句の果てに2人は「気にすんな!青春だよ!青春で何が悪い!青春ポッドキャストで何が悪い!」と、最初は「気持ち悪い」とまで言っていた「青春」という言葉を、郷さんの生き様を経て最後には自分たちの看板として背負い直した二人。紆余曲折の末に辿り着いた、力強い(?)幕引きとなりました。


永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】
【ひっかからない男】郷ひろみは一生青春/芝「M-1は青春じゃない」/GOLDFINGER '99|永野×モグライダー芝 #15
[配信日時]2026年2月11日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=mU0wDdhZ2j0

(C)テレビ朝日