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寝込む妻に「メシは?」と聞くモラハラ夫に激怒した【毒舌芸人】とは?「何で結婚できたんだよそいつ!」

  • 2026.2.23

テレビ朝日のポッドキャスト番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』は、ひとりで世間に噛み付く井口さんと、ピン芸で圧倒する吉住さん。誰にも媚びず、まっすぐ自分を貫いてきた2人が、とことん語り合う反骨ポッドキャスト。周りは「孤独」と言うけれど、信念さえあればそれは「孤高」だと言い切る2人が、孤独を笑い飛ばす番組です。

#4の配信回の終盤では、新コーナー「○○の孤独」がスタート!既婚者リスナーから届いた衝撃的な孤独エピソードをきっかけに、巷にはびこる「モラハラ」の実態や、吉住の「消えてなくなりたい」失敗談など、深すぎるエピソードトークが繰り広げられました。

モラハラ夫に井口が激怒「意味がわからない!」

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(C)テレビ朝日

コーナーに寄せられたのは、夫と子どもがいながらも「プレゼントも感謝もゼロ」という生活に疲れ果て、家族の前で思わず「まじ居なくなりたい」と独り言を漏らしてしまったという46歳女性からの切実なお便り。

このエピソードを聞いて「全然ポップに受け止めらんない」と絶句する吉住さんに、井口さんも思わず笑いが漏れます。SNSなどでよく見かける「妻が寝込んでいても『俺の飯は?』と言う夫」「具合が悪くて寝ているところに『ご飯は?』と聞いてくる夫」などモラハラ夫エピソードを例に挙げ、井口さんは「そんなことあるかな? 何で結婚できたんだよそいつ!」「どんな人よりやばいよ、意味がわからない!」と猛烈な勢いで噛み付きました。

さらに井口さんの怒りは止まらず、モラハラ化する男性について「モテなさすぎて攻撃的になっているのか、逆にモテすぎて相手を軽く見ているのかどっちなのか」という議論を展開。結局、2人は「どっちにしろ真ん中が1番いい」と意見で決着を付けました。加えて吉住さんは、外面が良いタイプほど家庭で豹変するという「モラハラあるある」を話し、スタジオは深い共感と苦笑いに包まれました。

モラハラは男性だけじゃない?吉住が語る「恐怖のYouTube」

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(C)テレビ朝日

モラハラ夫に対する怒りが収まらない井口さんは、「基本的に女子の方が間違ったこと言ってない」という持論を披露。続けて、「男ってろくでもないじゃん、怒られて然るべき存在」と、自身の過去も振り返りながら、男性だからこそ分かる視点で話を進めました。

一方で吉住さんは、「でも、モラハラする女性もいるんですよ」と多角的な視点を提示します。吉住さんが一時期ハマっていたというYouTubeチャンネルでは、気の弱い夫が専業主婦のパートナーから罵倒される様子が配信されていたのだとか。

「仕事から帰ってきたらキッチンがゴミだらけで、パートナーから『お前なんで片付けないんだよ!』って怒鳴られてる声が聞こえるんです…」と、その戦慄の内容を明かした吉住さん。性別を問わず、狭いコミュニティのなかで「当たり前」が歪んでいく孤独の怖さを語り、2人で「人間関係の難しさ」に頭を悩ませる一幕となりました。

「消えてなくなりたい」吉住の失敗談と孤独を救う処方箋

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(C)テレビ朝日

お便りの質問である「失敗談」に話題が及ぶと、吉住さんは「収録で失敗して『はあ、消えてなくなりたい』と漏らしたところをマネージャーに聞かれたことがある」と告白。思わず出た本音に戸惑った吉住さんは、続けて「なーんてねって言った」と話し、これに井口さんは「いやいや無理だろ!」とツッコミ、スタジオは大爆笑。プロの芸人であっても、日常的に「消えたい」瞬間があることを明かしました。

そんな既婚者の孤独への処方箋として、吉住さんは自身の感情を殺しがちな相談者に対し、「吉住の(ブチギレる)ネタを真似して感情を爆発させ、家族に『感情がある人間なんだぞ』と見せつけた方がいい」と、芸人らしいユニークな解決策をアドバイスしました。

現代の家族が抱える「孤独の深淵」を笑いと怒りで包み隠さず語り合った2人。次回の配信でも、さらにエッジの効いた「孤高のトーク」が期待できそうです。


ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】
【結婚後の孤独】風邪なのに「メシは?」/モラハラ夫あるあるに憤怒/「あーあ、居なくなりたい」孤独女性(46歳)にアンサー|ウエストランド井口×吉住 #4

[配信日時]2025年11月27日
[出演者]井口浩之(ウエストランド)、吉住
[番組URL]https://youtu.be/qEpfEW3OKD8?si=AakX55_ag-iH2Lhu

(C)テレビ朝日