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「面と向かって断りましたから」ウエストランド井口が“飲み会を拒んだ”【大物芸人】とは?「全然行きたくない」

  • 2026.2.22

テレビ朝日のポッドキャスト番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』は、ひとりで世間に噛み付く井口さんと、ピン芸で圧倒する吉住さん。誰にも媚びず、まっすぐ自分を貫いてきた2人が、とことん語り合う反骨ポッドキャスト。周りは「孤独」と言うけれど、信念さえあればそれは「孤高」だと言い切る2人が、孤独を笑い飛ばす番組です。

#4の配信回では、前回収録後にインフルエンザで療養していた井口さんの「真の孤独」エピソードや、芸人界の慣習に抗い続ける2人の意外な私生活が明かされました。

インフルエンザで「真の孤独」を体感…井口が喉の不調に絶望?

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(C)テレビ朝日

番組冒頭、前回の収録から1か月空いた近況を語り始めた2人。しかし、井口さんの声は明らかな鼻声。実は前回の3本撮り直後、井口さんはインフルエンザを発症し、5日間ほど仕事を休んでいたといいます。

「いよいよ孤独よ、それこそ」と、療養中の静寂を振り返る井口さん。誰とも喋らず、YouTubeの撮影すら我慢して喉を休めていたにもかかわらず、復帰後も一向に治らない喉の調子に「もう元の声を忘れてきた」と切実な悩みを吐露してスタジオを笑いに包みます。

そんな療養中、井口さんが没頭していたのが堺雅人さんの出演ドラマ。最新作から過去作までを網羅する“堺雅人祭り”を楽しんだそうですが、「映画は2時間で終わるから無理、ドラマが面白い」という極端なこだわりは健在。吉住さんから「そこは変わらないんですね」とツッコまれる一幕もありました。

「飲み会は面と向かって断る」井口の徹底した“行かない”スタンス

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(C)テレビ朝日

話題は、井口さんの意外な人付き合いのスタイルへ。毒舌キャラのイメージから、意外と夜の街で飲んでいそうな印象を持たれがちな井口さんですが、本人は「全然行きたくない」と断言します。

最近では、大先輩である品川祐さんからの誘いに対しても、「面と向かって断りましたからね」と告白。周囲の芸人たちの間でも「井口は誘っても来ない」という空気が定着しつつあるようで、藤本敏史さん(FUJIWARA)らが集まる場でも、あえて声をかけられないほど徹底されているのだとか。

「西麻布とか六本木とかで飲みたくない」「杉並区から出ない」と語る井口さんに、吉住さんも「珍しい芸人かも」と驚きを隠せない様子。群れることを嫌い、1人の時間を守り抜く井口さんの“孤独の美学”が垣間見えました。

「ミスチルを歌えないなら泣く」井口の意外すぎるカラオケ愛が発覚!

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(C)テレビ朝日

そんな「飲み会嫌い」の井口さんですが、実は大の「カラオケ好き」という意外な一面も明らかに! 喉の不調が長引いていることに対し、「カラオケが歌えなくなったら、本当初めて泣くと思う」と語るほど、歌うことへの情熱は熱いようです。

そんな井口さんの十八番は、Mr.Children。吉住さんから「意外!キュンキュンしちゃう曲じゃないですか」と驚かれると、井口さんは「大人数のカラオケは嫌いだけど、気心の知れた仲間となら最高」と熱弁。かつては小宮浩信さん(三四郎)とカラオケを楽しんだり、ともしげさん(モグライダー)が働いていたカラオケ店に頻繁に通っていたりしたという、微笑ましいエピソードも飛び出しました。

一方で、カラオケが苦手な吉住さんは、過去に番組の打ち上げで「はなしょーの2人に壁になってもらい、歌っているフリをして凌いだ」というシュールな体験談を披露。2人の生き様が見られる「孤独の過ごし方」に、スタジオは笑いに包まれました。


ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】
【結婚後の孤独】風邪なのに「メシは?」/モラハラ夫あるあるに憤怒/「あーあ、居なくなりたい」孤独女性(46歳)にアンサー|ウエストランド井口×吉住 #4

[配信日時]2025年11月27日
[出演者]井口浩之(ウエストランド)、吉住
[番組URL]https://youtu.be/qEpfEW3OKD8?si=AakX55_ag-iH2Lhu

(C)テレビ朝日