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調理中のビニール手袋、ズレる人必見!〈脱げるのを防ぐ裏ワザ〉が簡単すぎた…

  • 2026.1.31

ハンバーグのタネをこねる時、手が汚れないように「ビニール手袋」を使う方は多いはず。でも、お肉の脂や粘り気で手袋がズルッと脱げてしまい、イライラした経験はありませんか?実はそれ、道具もテクニックも不要の“あるひと手間”だけで、劇的に解決できるんです!

ビニール手袋ってすぐ脱げますよね…

料理や掃除に便利なビニール手袋。ハンバーグをこねても手が汚れにくいので重宝していますが…。

タネに粘りが出てくると、こんな感じでスポンと脱げてしまいます。何度も手から外れてしまうから、思わずイライラ…!

1秒でフィット感爆上がり!秘密は「手首」にアリ

そんなときは、ビニール手袋の手首部分をギューッと引っ張ってみましょう。破れてしまわないよう、力を調整しながら引っ張ってくださいね。

引っ張ったあとは、手首部分がキュッと細くなっています。

脱げにくくなりました♡

手にはめてタネをこねると、何もしないときより格段に脱げにくい!!

ビニール手袋を手首にフィットさせることで肌との間に摩擦力が生じ、外れにくくなったようです。

使用後のビニール手袋でもう一仕事!

使い終わったビニール手袋は、シンクでもうひと働きさせることができますよ。

ハンバーグ作りで出た生ごみを、ビニール手袋のまま掴みます。

ギューッと握って水気を絞り…。

握ったまま手袋を裏返して外し、端を結べばOK!手を汚さずに生ごみをまとめることができました。

伸びないタイプのビニール手袋はどうする?

ビニール手袋によっては伸びないタイプもあるようです。そんなときは手首に輪ゴムを装着して脱げにくくしましょう。

衛生面を考慮して、使ったあとの輪ゴムはビニール手袋と一緒に廃棄するのがおすすめです。

ビニール手袋が脱げにくくなる家事コツをご紹介しました。洗剤を使った掃除の際も、手首をキュッとすぼめておけば手袋内に洗剤が入りにくくなりますよ。

ビニール手袋が脱げてお困りの方は、ぜひ一度試してみてください♡

撮影・文/米田モック ※暮らしニスタの人気記事を再編集して配信しています。

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