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娘と海鮮料理店へ→注文を待っていると…店員が厨房に向かって放った“驚きの一言”に「悲しい気持ちになった」

  • 2026.3.16
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が娘さんと一緒に訪れた飲食店で体験した出来事です。

楽しみにしていた食事でしたが、店内で耳にした店員の“ある一言”に、Aさんは思わず複雑な気持ちになったといいます。

店員と厨房のやり取りで聞こえた一言

その日、Aさんは娘さんと一緒に、朝から新鮮な海鮮料理が食べられるお店を訪れました。

メニューは数種類ほどで、お客さんのほとんどが「お刺身定食」を注文するお店だったようです。

店内はそれほど広くなく、そのときお店にいたのはAさん親子を含めて3組。一人で食事をしている高齢の女性と、料理を待っていた20代くらいのカップルでした。

料理の準備が進む中、店員が提供する順番を確認しようとしていたのでしょう。店員が厨房に向かってこう声をかけたといいます。

「若いほうが先?」

すると厨房から返ってきたのは、

「歳いったほう!」

という言葉でした。

その一言で変わったお店への印象

Aさんは50代。隣には20代前半の娘さんが座っていたものの、料理を待っているのは他に20代のカップルしかいませんでした。

「歳いったほう!」という言葉が自分のことを指して言われたのかもしれないと考えたとき、Aさんはなんとも言えない悲しい気持ちになったといいます。

追加で牡蠣を注文しようかとも考えていたそうですが、その一言を聞いたことで、結局注文する気にはなれませんでした。

そしてAさんは、「もうこのお店に来ることはないかもしれない」と感じたそうです。

ふと耳にした言葉が残す印象

飲食店では忙しい時間帯も多く、スタッフ同士で短いやり取りを交わす場面も少なくありません。厨房との距離や店内の状況によっては、少し大きな声で伝えなければならないこともあるでしょう。

一方で、本人に向けて言われた言葉ではなくても、ふと耳にした一言が思いがけず心に残ってしまうこともあります。

忙しい現場の事情もありながら、聞いた側の受け止め方によって印象が変わってしまう。
店員同士のやり取りであっても、お店の印象を左右してしまうこともあるのかもしれません。


アンケート実施日: 2026年3月15日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 50代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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