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ひとりでカフェに→2人掛けのテーブル席に座ったところ…その後、隣に来た女性が取った“行動”に「モヤモヤは消えません」

  • 2026.5.22
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、カフェで体験した出来事です。

狭い店内で、隣に座った女性客の何気ない行動。

しかし、その距離感に、Aさんはどこかモヤモヤした気持ちが残ったといいます。

地下の小さなカフェで

ある日、Aさんは、ひとりでカフェを訪れました。

そのお店は地下にある小さな店舗で、テーブル同士の間隔もかなり近かったそうです。

Aさんは2人掛けのテーブル席を選び、自分のバッグは向かい側のイスではなく、自分が座る背中と背もたれの間に挟んで、コンパクトに席を使っていました。

するとその後、隣の2人席へ女性2人組の客がやってきます。

店内は満席に近く、荷物の置き場に困った様子の彼女たち。すると、そのうちの1人が、Aさんのテーブルの「目の前」にある、誰も座っていない空いたイスに目をつけました。

物理的に自分のテリトリー内であるにもかかわらず、Aさんに何も言わないまま、自分のバッグをそのイスへポンと置いたのです。

「街中だから普通なの?」消えない違和感

当時、地方に住んでいたAさんは、その堂々とした振る舞いに内心とても驚いたといいます。

「スペースが狭い街中に出ると、こういうこともあるのかな……」と言い聞かせようとしましたが、やはり心の中のモヤモヤは消えませんでした。

確かに店内は狭く、Aさん自身もそのイスを使っていませんでした。

お店の状況を見れば、荷物を置きたくなる気持ちも分かります。

しかし、30センチと離れていない自分のパーソナルスペースへ、何の断りもなく土足で荷物を置かれたような感覚になり、Aさんは急に居心地の悪さを感じてしまったのです。

一言あるだけで、受け取る側の印象は変わる

同じ空間にいても、人によって心地よいと感じる距離感には大きな差があります。荷物を置いた女性にとっては「空いているんだから、これくらい大丈夫だろう」という軽い感覚だったのかもしれません。

しかし、もし彼女がバッグを置く前に、「すみません、ここに荷物を置かせてもらってもいいですか?」 と一言かけてくれていたら、Aさんの受け取る印象は180度違っていたはずです。

公共の場だからこそ、お互いの見えない境界線を尊重し合うマナーが求められます。悪気がない行動であっても、ほんの少しの「想像力」が欠けるだけで、誰かの快適な時間を奪ってしまうことがあるのです。

もしあなたが狭いカフェや乗り物の中で、誰かのスペースに少しお邪魔させてもらう時は。 相手の心を穏やかにする「一言」を、忘れずに添えられる人でありたいものですね。


アンケート実施日: 2026年5月17日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 40代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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