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バイク旅でガス欠に→雨の中、バイクを押して歩いていると…通りかかった車の運転手が取った“行動”に「深く感謝している」

  • 2026.5.24
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、50代男性のAさん(仮名)が体験したバイク旅での出来事です。

その道中では、見知らぬ人の優しさや、不思議な体験など、今でも忘れられない出来事が次々と起きたといいます。

20歳で挑んだバイク旅

当時20歳だったAさんは、正月休みを利用して、名古屋方面から四国一周のバイク旅を計画しました。

行きも帰りも下道だけを使う旅だったそうです。 

しかし、宿は取っておらず、
「正月の神社やお寺なら火を焚いているだろう」
と考え、そこで暖を取るつもりだったといいます。

100キロ近く走っても、すれ違う車は数台しかなく、峠の頂上には雪も積もっており、かなり過酷な旅だったと振り返ります。

寒い雨の夜に出会った恩人 

帰り道、名古屋付近まで戻ってきた頃、Aさんのバイクはガス欠になってしまいました。

当時は、深夜まで営業しているガソリンスタンドも少なく、寒い雨の中、仕方なくバイクを押して歩いていたそうです。

すると、通りかかった車の運転手が、
「どうしたの?」
と声をかけてくれました。

Aさんがガス欠だと伝えると、その車はいったん走り去っていったといいます。

しかししばらくすると、その人はガソリン缶へガソリンを入れて戻ってきてくれたのです。

Aさんはお金を払おうとしたものの、その人は受け取ってくれませんでした。

今では探しようもない恩人ですが、Aさんは今でも深く感謝しているといいます。

人の優しさと、不思議な縁に守られた旅 

日々の生活の中では、思いがけない出来事や、予想もしなかった出会いが起きることがあります。

人の優しさに助けられながら、ときには目に見えない何かに守られているように感じることもあるのではないでしょうか。

Aさんにとって今回の旅は、ただのバイク旅ではなく、人の温かさを感じる特別な時間だったのかもしれません。


アンケート実施日: 2026年5月19日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 50代男性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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