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昼食で中華料理屋へ→自席だけランチメニューがなかったので問い合わせると…その後、店員から返ってきた“一言”に「店を後にした」

  • 2026.3.9
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、60代男性のAさん(仮名)が飲食店で体験した出来事です。

ランチをしようと入ったお店で、店員から告げられた一言に、Aさんは少し戸惑いを覚えたといいます。

そこには、お店側のルールと利用する側の感覚、そして時間の捉え方の違いが関係していたのかもしれません。

別の席で注文されていたランチメニュー

ある日、Aさんは昼食をとるために中華料理屋へ入りました。

席に案内され、テーブルに置かれていたメニューを見ながら何を注文しようかと考えていたそうです。

そのとき、近くの別のテーブルでランチメニューを注文している様子が目に入りました。

しかし、自分の手元のメニューにはランチメニューの記載が見当たりません。

店員さんがメニューを置き忘れているのかもしれないと思い、ランチメニューをお願いしたといいます。

店員から説明されたランチメニューの注文時間

すると店員から、こう言われたそうです。

「ランチは13時までとなっています」

時計を見ると、時刻は13時5分ごろでした。

店員からは、「あちらのお客さまは13時前に入店されているのでランチメニューをご注文いただけますが、お客さまは13時を過ぎているため注文できません」と説明を受けました。

それを聞いたAさんは、結局何も注文せず店を後にしたそうです。

お店には決められたルールがあり、利用する側にもそれぞれの感覚があります。利用者側からすれば『たかが数分』であっても、飲食店側にとっては、ランチ用の食材管理や、ディナーに向けた仕込み・スタッフの休憩時間を確保するための重要なデッドラインである場合が多いのです。

時間の認識は立場によって変わることもあり、今回の出来事もそんなすれ違いから生まれたものだったのかもしれません。

Aさんは結局、注文せずに店を出るという究極の選択をしましたが、次に皆さんが「13時5分」に店に入ったとしたら……グランドメニューから注文しますか?それとも、静かに席を立ちますか?


アンケート実施日: 2026年3月6日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 60代男性・フリーター、アルバイト

※本記事は投稿者様の体験談を基に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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