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バスに乗車中、落とし物を拾って届けた娘→帰宅後、夫にその話をしたところ…返ってきた“予想外の一言”に「考えさせられる」

  • 2026.3.7
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が小学生の娘さんとバスに乗っていたときの出来事です。

降車した乗客が座席に忘れていった“ある物”に、娘さんがいち早く気づきました。

すぐに行動した娘さんの姿にAさんは感心したといいます。しかしその出来事をご主人に話したとき、思いがけない反応が返ってきました。

娘がすぐに気づいたバスの中の落とし物

ある日、Aさんは小学生の娘さんと一緒にバスに乗っていました。

すると、目の前の席に座っていた男性がバスを降りる際、鍵を座席に忘れていったといいます。

それに最初に気づいたのは娘さんでした。

娘さんはすぐに運転手にそのことを伝え、鍵を手渡したそうです。

運転手はバスを降りて、まだ近くにいた男性を見つけ、無事に鍵を届けることができました。

Aさんは、娘さんがすぐに気づいて行動したこと、そして運転手に託したことを褒めたといいます。

娘の行動を話したときの、ご主人の意外な反応

その出来事をAさんは帰宅後、ご主人にも話しました。

しかし返ってきたのは、少し意外な言葉でした。

「忘れた方が悪いんだから、届ける必要はない。世の中、人を利用することを考える人ばかりなんだから、余計なことはするな」

というものだったそうです。

娘さんの行動を褒めたAさんにとって、その言葉は少し考えさせられるものだったといいます。

善意の行動を巡るさまざまな考え方

落とし物を見つけたとき、届けるべきか、それとも関わらない方がいいのか。
人によって考え方はさまざまです。

善意で行動することを大切にしたいという考え方もあれば、トラブルに巻き込まれる可能性を心配して慎重になるという考え方もあります。

どちらが正しいと簡単に決められるものではないのかもしれません。

それでもAさんにとっては、娘さんが自然に「届けよう」と行動したことは、とても嬉しい出来事だったそうです。

日常の中でふと現れるこうした出来事は、自分はどう行動するのか、そして子どもにどんな行動を大切にしてほしいのかを考えさせられるものなのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年3月6日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 40代女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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