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メーガン妃、リリベット王女の将来について珍しく発言 ガールスカウトへの参加の可能性あり?

  • 2026.1.27
Cindy Ord / Getty Images

現地時間1月24日と25日の2回にわたり、映画『クッキー・クイーンズ』の上映を記念してサンダンス映画祭に登場したメーガン妃とヘンリー王子。2人はアーチウェル・プロダクションズ社を通じて同映画の製作総指揮を務めており、この映画は、クッキー販売シーズン中の4人のガールスカウトたちを追う内容となっている。

1月25日にパークシティで行われたプレミア上映会で、メーガン妃は、記者団からのインタビューに回答した。

その中で、ピープル誌の独占インタビューでは、お気に入りのガールスカウトのクッキーフレーバーを告白。それが「シンミンツ」であることを明かし、シンミンツは「定番の味」で、自分がガールスカウトだった時、このフレーバーはいつも一番早く売れたのだという。

また、デッドライン誌によると、「友情の大切さ、目標に打ち込むことの大切さは、女の子たちが自分にとって大切なことにこだわり、決して諦めない姿をよく表している」と同映画について称賛。さらに、記者の質問に対して珍しく、4歳になる娘リリベット王女についても回答。

自身はガールスカウトで、母ドーリア・ラグランドが団長だったというメーガン妃が、娘リリベット王女のガールスカウトへの参加について尋ねられると、「興味深い。これからも、(リリベット王女は)正しいと感じられることを探求していくと思う」として、王女が自身や母ドーリアの伝統を受け継ぎガールスカウトに参加する可能性を示唆した。また、同じく娘がいるという本映画の監督アリサ・ナミアスについても言及し、「このプロジェクトに携わる私たちにとって、娘たちも観て楽しめる作品に出会えたことは、親として、母親として、とても特別なこと」だと締めくくった。

今秋には幼稚園年長となり、まもなくガールスカウトの参加資格が得られるリリベット王女。将来はママの跡を継ぎガールスカウトに入るのだろうか。

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