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「お気に入りのズボンが苦しい」4回出産の40代が自分を甘やかさないためウエストゴムを封印した理由

  • 2026.3.11

食事がおいしいなと思って食べていたら、いつの間にかお気に入りのズボンが苦しいと思うことが……。毎日体重を測らない私ですが、測ってみると数字は正直です。決してスリムではなく、むしろぽっちゃりでズボラな私が、4回の出産を経て40歳を過ぎ、細くなりにくくなったウエスト周りと闘ったことをお話しします。
 

産後、体重が戻ったと思ったら…

4人の子どもがいる私ですが、第1子、第2子は20代での出産でした。第1子の出産後、体型の戻りは早かったのですが体重は2kgほど戻ることなく、第2子を出産。

第2子出産から10年たって、体型もほぼ産前のときまで戻ったころに第3子を妊娠。出産したのが34歳のときでした。

30代になるとなかなか体型は戻らず、38歳で第4子を出産しました。

元々ぽっちゃり体型の私ですが、運動は好きなので、できるだけ体型を変えないようにと努力してきました。しかし40歳にもなるとなかなか戻ってくれない体重と下腹に苦戦しました。

太っていると自覚するために

妊娠中から産後はどうしてもウエストがゴムのズボンを選びがちになるので、ウエスト周りより、体重で数字を見て自分の体型を自覚していました。

ですが、いつの間にか育児の忙しさで毎日体重を測らなくなり、着られなくなった服で自分が太ったと自覚するようになったのです。

「このままではダメだ」と、ウエストがゴムのズボンをはかないことにしました。

ただ、どうしても太ってしまうとウエストが苦しくなるので、ワンサイズ上のズボンを用意しました。ベルトを付けて、ベルトの穴の変化も見ることで太ってしまったことを自覚することに。

ズボンのサイズを下げたい!

自覚したら元のサイズのズボンをはくために、甘いパンやおやつ、アイスをやめるなど、なんとなくおいしくて食べてしまっていたものをやめてコントロールしています。

テレビを見ながらストレッチをしたり、育児に仕事にと忙しい毎日の中でも「この時間からは食べない」など、できることを続けるように。

するといつの間にか、ワンサイズ上げていたズボンのウエストに余裕ができ、元のズボンがはけるように。

ただ、気を緩めると太りやすい体質なのでズボンのサイズが変わることの繰り返しではありますが、なんとかワンサイズまでの変化にとどめるようにしています。

まとめ

元々甘い物が大好きで、自分を「ぽっちゃり体型」と認めている私ですが、子どもたちの前ではいつまでも「かっこいいママ」でいたいという願いがあります。

4回の出産を経て40代を迎えた今、以前より肉がつきやすく、落ちにくくなったのは紛れもない事実です。でも、そこで諦めて「ウエストゴム」のラクさに逃げ切るのではなく、あえて「今の自分を直視できる服」をはき続けることが、私なりの体型キープの秘訣だと気付きました。

完璧にストイックにはなれなくても、ズボンのサイズという「小さな指標」を味方につけて、これからも自分らしい体型管理を続けていこうと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:松田 みさと/40代女性。長男と次男が15歳差の2男2女の母。仕事をしながら子育てに奮闘中。現在はライターとして、自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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