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ノルウェー王室イングリッド・アレクサンドラ王女、オーロラと“競演” 初の単独トリップへ

  • 2026.1.27
Rune Hellestad - Corbis / Getty Images

1月21日に22歳の誕生日を迎えたばかりのイングリッド・アレクサンドラ王女。現在、シドニー大学で社会科学の学位取得のためオーストラリアに留学している。3年間は学業に専念する予定だが、国賓訪問やノルウェーの建国記念日の祝賀行事などのため、時々母国に帰国して公務にもあたっている。

そんなアレクサンドラ王女は、1月25日から27日の日程で、ノルウェー最北端に位置するフィンマルクにて、初の単独トリップを楽しんでいるという。

ノルウェー王室のインスタグラムでは、バッチリと防寒対策をしたアレクサンドラ王女が、オーロラを観察する幻想的な写真をシェア。ここフィンマルクは、オーロラが高確率で見られる地域として知られているという。

今回のトリップの最終日には、キルケネス学校を訪問し、式典の後に犬ぞり体験をする予定だという。

今回、王女にとっては初のソロ旅行となったわけだが、ノルウェー王室は、ここ最近多難な時期だった。昨年12月には、王女の母メッテ=マリット皇太子妃が健康状態の悪化により肺移植手術を受ける予定であることが明らかになり、また、王女の異父兄マリウス・ボルグ・ホイビーが昨年8月、強姦4件を含む32件の罪で起訴され、その裁判は来月2月には開始される予定であるからだ。

イングリッド・アレクサンドラ王女にとって、家族についての心配事がある中、今回の旅行をエンジョイできていることを願いたい。

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