1. トップ
  2. デンマークの美しきロイヤル、アテナ元王女が14歳に 王室が記念のポートレートを発表

デンマークの美しきロイヤル、アテナ元王女が14歳に 王室が記念のポートレートを発表

  • 2026.1.26

デンマークのフレデリック国王の姪に当たるアテナ元王女が14歳の誕生日を迎えた。王室が記念のポートレートを発表、祝福している。

1月24日(土)に14歳になったアテナ元王女。王室はSNSに王女のポートレートを投稿、「アテナ女伯爵、おめでとうございます」とコメントを添えた。元王女はデニムにシャツというカジュアルなスタイルで、ブレスレットとネックレスを重ね付けしている。

2023年、クリスチャン皇太子の誕生日パーティーで。モンペザ女伯爵アテナ(Countess Athena of Monpezat)、マリー妃(Princess Marie of Denmark)、ヨアキム王子(Prince Joachim of Denmark) Patrick van Katwijk / Getty Images

アテナ元王女はフレデリック国王の弟ヨアキム王子とマリー妃の末っ子。2022年9月にデンマーク王室は「ヨアキム王子の子孫はモンペザ伯爵、モンペザ女伯爵の称号のみ使うことを許される」と発表、ヨアキム王子の子どもたちから王子と王女の称号を剥奪することを明らかにした。この決定にヨアキム王子とマリー妃は激しく反発していたが、その後和解。今回の投稿のように王室のアカウントで子どもたちの誕生日を祝うなど、円満な関係をキープしている。この投稿にアテナ元王女の兄、ニコライ元王子ことモンペザ伯爵もハートの絵文字をコメント欄に書き込み、祝福している。

現在ヨアキム王子はマリー妃と共にアメリカのワシントンD.C.に住み、デンマーク大使館で防衛産業担当官の任に就いている。アテナ元王女も兄のヘンリク元王子も両親と共にワシントンD.C.に移住していたが、元王女は昨年デンマークにある寄宿学校に進学することを決断。家族から離れて暮らしている。冬休みにはワシントンの家族のもとに帰り、一緒にクリスマスを過ごしていた。

王子、王女の称号を奪われたとき、ヨアキム王子は「子どもたちはアイデンティティを奪われた」「これは虐待だ」と発言。ロイヤルファンからはヨアキム王子と子どもたちも、イギリスのヘンリー王子のような王室の異端児になってしまうのではないかと懸念する声も浮上した。そんな心配をよそに、子どもたちも順調にロイヤルとして成長しているようでひと安心。

元記事で読む
の記事をもっとみる