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市川市動植物園の公式Xが「20万フォロワー」を突破!わずか2カ月で3倍の快挙、記念の「秘蔵壁紙プレゼント」も

  • 2026.4.28
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サル山の群れ入りを目指して奮闘するニホンザルのパンチくんをはじめ、相次ぐ赤ちゃんザルの誕生、スマトラオランウータンのウランちゃんのお誕生日など、連日明るい話題で日本中を温かい気持ちにさせている市川市動植物園(千葉県)。その勢いを象徴するような、驚きのビッグニュースが飛び込んできました!市川市動植物園の公式Xのフォロワー数が、なんと「20万人」を突破したのです。

わずか2カ月あまりでフォロワー3倍の爆発力

27日、市川市動植物園の公式Xは【20万フォロワー達成】という見出しとともに、ファンへの感謝を綴りました。

公式Xより:「わずか2か月あまりで3倍になりました。当園をフォローいただき本当にありがとうございます!」

2カ月前といえば、パンチくんが「がんばれパンチ」として全国的な注目を集め始めた時期と重なります。そこから今日に至るまで、〝中の人〟こと安永崇課長をはじめとするスタッフの皆さんが、日々の小さな変化や動物たちへの愛情を「一文字一文字、神経を研ぎ澄ませて」発信し続けた結果が、この20万人フォロワー達成という結果に繋がったのでしょう。

記念に飼育員の「秘蔵写真」を壁紙で!

そして、ファンをさらに喜ばせているのが、市川市動植物園からの粋な「お礼」です。

公式Xより:「ささやかなお礼に、飼育員が保存していた写真をスマホ壁紙サイズにして10枚プレゼント(コメ欄に投稿します)」

なんと、普段から一番近くで動物たちを見守っている飼育員のスマホ等に眠っていた「秘蔵写真」を、私たちが使いやすい壁紙サイズにして大放出!

プロのカメラマンが撮った写真とはまた一味違う、飼育員にしか見せない無防備な表情や、愛嬌たっぷりの動物たちの姿が、10枚も連なっています。

これからも共に歩む「動物園とファン」

投稿の最後は「今後もよろしくお願い申し上げます」と、真摯な言葉で締めくくられていました。これからもこの温かい繋がりが、さらに大きく、深く広がっていってほしいですね。 壁紙が気になった人は、ぜひ今すぐ市川市動植物園の公式Xのコメント欄をチェックしてみてくださいね。

【20万フォロワー達成🎉】
わずか2か月あまりで3倍になりました。
当園をフォローいただき本当にありがとうございます!
ささやかなお礼に、飼育員が保存していた写真を
スマホ壁紙サイズにして10枚プレゼント🎁
(コメ欄に投稿します)

今後もよろしくお願い申し上げます🙇#市川市動植物園

— 市川市動植物園(公式) (@ichikawa_zoo) April 27, 2026

ライターコメント

公式Xフォロワー20万人突破、おめでとうございます! わずか2カ月で約3倍という結果は、SNS担当者なら誰もがひっくり返るほどの驚異的な数字です。でも、市川市動植物園公式Xの丁寧で温かな日々の発信を見ていれば、この結果にも納得です。そして記念のプレゼントが「飼育員さんの秘蔵写真」の壁紙というのも最高です。これからは、スマホを開くたびに市川市動植物園の動物たちに会えますね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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