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ブレイク・ライブリー、マット・デイモンら有名俳優に愚痴メール ベン・アフレックからは完全無視される?

  • 2026.1.25
ブレイク・ライブリー(Blake Lively) Gareth Cattermole / Getty Images

映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の監督ジャスティン・バルドーニからセクハラや嫌がらせを受けたと主張、バルドーニを提訴しているブレイク・ライブリー。裁判書類にはブレイクや夫のライアン・レイノルズが友人のセレブたちに送ったプライベートなテキストメッセージが含まれ、その内容がアメリカマスコミを賑わせている。ブレイクが親友のテイラー・スウィフトの態度が変わったのを察知して心配していたこと、出世作「ゴシップガール」をディスっていたことがファンに衝撃を与えている。

ブレイク・ライブリー(Blake Lively)、ベン・アフレック(Ben Affleck) Eric Charbonneau / Getty Images

この裁判書類で、ブレイクがベン・アフレックやマット・デイモンら有名俳優たちに同じようなメッセージを送っていたことが明らかになった。2024年5月、この作品が全米公開される前にアフレックに「ハイ、ベン。ブレイクよ、読むのをやめないで」とメッセージ。この作品を作るのは「今まで関わった映画の中で一番動揺した」作業で「死にそうになった」と訴えている。

ブレイクは、続けて夫のライアンがベンの作品やCMに「圧倒されていた」とお世辞も。「今では私の家にはあなたのファンクラブがある」と冗談めかして言った後「今、私は映画の脚本を書き直し、再構成し、編集コンテストの真っ最中」だと書いている。バルドーニは「何か月もかけて編集していたのに」自分には「10日間」しか与えられていないと愚痴っている。そしてブレイクは自分の編集したものを見て意見や感想を聞かせてほしいとベンにリクエスト。「もし数日の間に1時間58分時間があったら、この映画を見てアイディアや意見をくれませんか?」と言うと、映画が見られるサイトへのリンクを貼り付けている。ベンは当時ジェニファー・ロペスと結婚していたが、ブレイクは「私はジェニファーの大ファンです」「彼女の意見も聞けたら光栄です」と言っている。

これにベンがどのように反応したのかはわかっていない。しかしこれ以降、ブレイクがベンにメッセージを送っていないことから、ベンもジェニファーもブレイクの依頼を無視したと見られている。

ベン・アフレック(Ben Affleck)、マット・デイモン(Matt Damon) Michael Loccisano / Getty Images

ブレイクは同じようなメッセージをマット・デイモンにも送っている。ブレイクは彼にも「この映画で死にかけた」と言うと「監督、共演者、プロデューサー、資金提供者、スタジオの責任者(そう、全員同じ人物)にまったく経験がなかった」とバルドーニ監督をけなしている。「この映画を作るにあたって、私が全部自分でやらなくてはならないとは予想していなかった」と同じように愚痴。「脚本をすべて書き直し、俳優全員を監督した」と書いている。マットはベンより少し親切で「僕たちにできることはなんでもするよ」と返事をすると、次の映画を作るときにはマットとベンが立ち上げた製作会社に連絡するようにオファーしている。

ブレイク・ライブリー(Blake Lively)、ジャスティン・バルドーニ(Justin Baldoni) Jose Perez/Bauer-Griffin / Getty Images

ちなみにバルドーニ監督は、ブレイクが自分の書き換えた脚本を使うよう、ライアンと共に圧力をかけてきたと主張している。自分の脚本を使わなければ、テイラーの楽曲を使わせないと匂わせたという情報も出てきている。マスコミからは、ブレイクが勝手に脚本を書き換えつつ、それを他のセレブたちに愚痴っていたという見方も。またマットやベンといったハリウッドで力を持つ俳優たちに対してバルドーニをけなすことで、業界からバルドーニを抹殺しようとしたのではないかと見る向きもある。ファンの中にはブレイクがベンやマットのような有名俳優には下手に出つつ、バルドーニ監督には高圧的な態度を取っていたことにショックを受ける人も。公判を前に、ブレイクの知られざる一面が次々と明らかになっている。

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