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「子どもはうちに置いていってくれ」離婚を切り出した妻に夫が放った一言

  • 2026.3.7

せっかく授かった我が子を可愛がってくれるのは嬉しいけれど、度を越した義母の干渉に息が詰まりそうになった経験はありませんか? 味方でいてほしい夫までが「母さんの言う通りにしろよ」と知らん顔。そんな孤独な戦いの末、ついに離婚を決意した女性のエピソードをご紹介いたします。

家族の絆を壊した義母の執着と夫の裏切り

義母はとにかく「自分のやり方」を押し通す人でした。離乳食の進め方から習い事まで、私の意見はすべて無視。挙句の果てには、週末のたびにアポなしでやってきては子どもを連れ出そうとするのです。耐えかねて夫に相談しても、「孫が可愛いだけだろ、大げさだな」と取り合ってくれません。私の心は限界で「離婚しましょう」と告げました。すると夫は、驚くほど無表情に「わかった」と同意したのです。でも、「その代わり……」「子どもはうちに置いていってくれ」「母さんが面倒を見るから」「君一人で育てるより、そのほうが子どもも幸せだろ?」と言ったんです。私を追い出すことよりも、義母のために「孫」を確保しようとする夫の姿に、怒りを通り越して恐怖を感じました。今も話し合いは続いていますが、親権を道具のように扱う彼らへの不信感は募るばかりです。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 愛する我が子を「モノ」のように扱う夫の言葉は、何よりも深く心を傷つけますね。自分たちのエゴではなく、子どもの本当の幸せを考えられないパートナーとは、勇気を持って距離を置く決断も必要かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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