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【韓国ドラマ】韓国エンタメ大好きライターイチオシ!いま注目の韓国ドラマ俳優3選とおすすめドラマをチェック!

  • 2026.2.26

ぽかぽかと春らしい陽気を感じる季節になりました。春はなにかを始めたくなる季節。そんなみなさんにおすすめしたいのは「韓国ドラマ鑑賞」です。すでにその魅力にハマっている方も多いのではないかと思いますが、「気になっているけど、どの作品から観始めたらいいかわからない」という方のために、素敵なあの人編集部の韓国エンタメ大好きライターが韓国ドラマを代表する人気の俳優さんを3名ピックアップ。韓国ドラマの沼にハマること必至の「人気俳優さん」と「まずは観るべき1作品」をご紹介したいと思います!

主演ラブコメがどれも大ヒット!「パク・ソジュン」

パク・ソジュンは1988年12月16日生まれの37歳。韓国・ソウル特別市出身。185.6㎝と高身長でモデルのような完璧なスタイルの持ち主。高校生の頃から俳優に憧れ、ソウル芸術大学の演技科へ進学。2012年に韓国ドラマ『ドリームハイ2』で本格的な活動をスタート。『彼女はキレイだった』(2015)や『梨泰院クラス』(2020)など日本でリメイクされるほどの数々のヒット作に出演し、日本でも瞬く間に人気俳優となりました。BTSのVとドラマ共演以降親交が厚く、Vを含めた俳優のパク・ヒョンシク、チェ・ウシク、そしてミュージシャンのPeakboyで「ウガウガファミリー」というグループも結成。プライベートでも仲の良い5人が展開するワチャワチャがみどころのリアルバラエティ番組『IN THE SOOP フレンドケーション』(2022)も話題に。

『キム秘書はいったい、なぜ?』(2018)「ラブコメの神」の異名を持つパク・ソジュンのキュンとするシーンの連続に注目

あらすじ
大企業の副会長イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)は眉目秀麗・頭脳明晰の完璧人間で、ナルシストの御曹司。秘書のキム・ミソ(パク・ミニョン)は、彼を9年もの間支えてきたのだが、ある日突然退職宣言。ミソをあの手この手で引き留める。 見どころポイント!
パク・ソジュンといえば、『魔女の恋愛』(2014)や『キルミー・ヒールミー』(2015)『サム、マイウェイ〜恋の一発逆転〜』(2017)など絶対に観て欲しいのはラブコメディ。特におススメしたいこの作品では、スペックが完璧なのにどこか抜けている不器用なツンデレ御曹司の役を好演しています。また、このドラマには「韓国ドラマあるある」な場面も盛りだくさん。会社の運動会や旅行シーン、もんぺ姿になるシーン、インスタントラーメンを食べるシーンなどのほか、ストーリー展開ではトラウマの克服、生い立ちの秘密など、先が気になってどんどんハマっていく要素もしっかりと兼ね備え、いい意味でいろんな感情に振り回されます。そしてなんといっても、思わずときめいてキュンとしてしまう数々のキスシーンは必見。見終える頃には、「キス職人 パク・ソジュン」に夢中になってしまう人続出です。

韓国を代表する実力派俳優「チ・チャンウク」

チ・チャンウクは1987年7月5日生まれの38歳。檀国大学校公演映画学部で学び、大学時代から映画やミュージカルで実力を磨いてきました。2008年に映画『スリーピングビューティー』でデビュー。ドラマ『奇皇后 〜ふたつの愛 涙の誓い〜』や『ヒーラー〜最高の恋人〜』、『あやしいパートナー〜Destiny Lovers〜』などで日本でも一気に注目を集めていきました。甘く端正な顔立ちに180㎝の長身と、ビジュアルも高スペックで、「アジアの貴公子」の異名を持つほど。日本でのファンミーティングも毎年、ファンが大きな会場を埋め尽くすほどの大盛況の人気ぶりです。ドラマのOSTを担当するなど、抜群の歌唱力の持ち主でもあり、2023年にはシングル「あなたがいてくれた」で日本デビューも果たしました。

済州島が舞台の名作「サムダルリへようこそ」(2023)幼なじみを一途に想い続ける恋模様から目が離せない

あらすじ
フォトグラファーになる夢を叶えるため、ソウルで過酷な生活を送ってきたサムダル(シン・ヘソン)。ようやくトップの座にまで上り詰めたが、思わぬスキャンダルに見舞われ、長らく帰っていなかった故郷の済州島の小さな町サムダルリへと舞い戻ってきた。サムダルの幼なじみで、済州島の気象予報士として働いているヨンピル(チ・チャンウク)と再会。心も体も疲れて傷だらけになったサムダルは、自分自身を取り戻していく。 見どころポイント!
済州島を舞台にした、幼なじみのふたりの距離感がもどかしくも、応援したくなる癒し系のラブストーリー。一途にサムダルを想い続けるヨンピルの優しさが随所にあり、ピンチの時はどこからともなく駆けつけては「ナ・ケンチャナ?(おい、大丈夫か?)」と、まっすぐな瞳で聞いてくる姿には「こんなに愛されたい♡」とチ・チャンウクの虜になること必至。済州島の風景美や親子愛にも涙してしまうこの作品。最近ちょっとお疲れで心のデトックスをしたい人には特におすすめです。

努力家のオールラウンダー「イ・ジュノ(2PM)」

イ・ジュノは1990年1月25日生まれの36歳。2008年にデビューした韓国の6人組アイドルグループ2PMのメンバー。2PMが兵役やソロ活動を経て今年の5月に10年ぶりに東京ドーム公演を開催するとのニュースも舞い込み、話題沸騰中。ジュノはアイドルでもあり俳優としても活躍する「演技ドル」の一人で、映画『監視者たち』(2013)で本格的な俳優デビューをすると、演技の才能を発揮。着実にそのキャリアを築いてきました。『ただ愛する仲』(2017)や『キング・ザ・ランド』(2023)など純愛からラブコメディーまで幅広くこなし、現在Netflixで配信中の最新作『テプン商事』も話題になっています。

賞レースを総なめにしたドラマ『赤い袖先』。名実ともに実力派俳優の仲間入りを果たした時代劇に注目

あらすじ
朝鮮王朝21代国王英祖の孫、イ・サン(イ・ジュノ)は悲劇的な事件で父を失い、宮中で孤独に育った。幼いころから宮中に仕える宮女、ソン・ドギム(イ・セヨン)に窮地を救われる出来事が起きる。数年後、成長したふたりはひょんなことで再会。書庫でドギムが掃除をしているところに入ってきたサンを司書と勘違いし無礼な態度で追い返してしまう。次第に距離を縮めていくふたりだが… 見どころポイント
18世紀の朝鮮王朝を舞台に、国王となる世孫イ・サンと、彼に仕える宮女ソン・ドギムの切ない宮廷ロマンスを描いた作品。ジュノは愛よりも政治を優先しなければならなかった国王を見事に演じ、この作品で数々の賞を受賞。名実ともに実力派俳優としての地位を確立しました。イ・サンは物怖じしないドギムから求婚を何度も断られ、その度「なんで?」と画面の前でヤキモキした人も多いのでは?時代劇ならではの壮大なストーリー展開にも引き込まれますが、なんといっても美しい韓服姿のジュノに目を奪われます。話題となった入浴シーンでの鍛え抜かれたボディも必見です。ドラマ『キング・ザ・ランド』では、「これは『赤い袖先』の再現シーンでは?」と、ファンの間では噂されている場面も。是非、続けて時代の異なる2作品を観てジュノ沼にハマってください♡

この記事を書いた人 加藤文惠

これまで生活情報誌やファッション誌のWEB媒体、エンタメ媒体、アイドル誌などで記事を担当。近年は様々な媒体でK-POPアイドルのコンサートやショーケース、韓流ドラマ俳優のファンミーティングや韓国エンタメのイベントレポート、インタビュー、などを執筆。

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