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意外と間違える大人が多いかも?!「6−0×3+8」→正しく計算できる?

  • 2026.2.21
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計算式の中に0が含まれていると、途中の計算を大きく省略できることがあります。

ただし、四則演算の順序を正しく理解していないと、答えを誤ってしまう原因にもなります。

ここでは、0を含む計算を通して、計算の基本ルールを確認していきましょう。

問題

次の計算をしなさい。
6−0×3+8

掛け算と足し算、引き算が混ざった式です。

どこから計算すべきかを意識しながら進めてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「14」です。

途中の計算を順に確認します。

6−0×3+8
=6−0+8
=14

では、計算の考え方を整理します。

四則演算が混ざった式では、次の順序で計算します。

(1)掛け算・割り算
(2)足し算・引き算

まず、「0×3」の部分を計算します。

0×3=0

0にどの数を掛けても結果は0になるため、式は次のように整理できます。

6−0+8

ここからは足し算と引き算のみなので、左から順に計算します。

6−0=6
6+8=14

したがって、答えは「14」となります。

まとめ

0を含む計算では、掛け算の結果が必ず0になる点が重要です。

計算の順序を守って式を整理すれば、見た目が複雑でも簡単に処理できます。

式全体を確認してから計算を始める習慣を身につけていきましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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