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おみくじより大事? 年始にカップルで確認したい"2026年の姿勢"

  • 2026.1.23

年始に初詣でおみくじを引いて、「今年はいい年になりそう」「うわー凶だった」などと、ふたりで話題にしたという人も多いのではないでしょうか。おみくじの結果は、つい盛り上がるものですが、2026年を心地よくいい一年にできるかどうかは、運勢よりもふたりの向き合い方にかかっているのかもしれません。新しい年のはじまりに、カップルでどんなことに向き合っておくといいのでしょうか。

2026年はどんな年になる? 動き出す前に考えたいこと

2026年は、十二支でいうと「午(うま)」の年。午年は古くから、活力や前進、物事が動きやすい一年になると言われてきました。さらに2026年は「丙午(ひのえうま)」にあたり、勢いのあるエネルギーを感じやすい年と語られることもあります。

もちろん、これはあくまで占いや言い伝えの話。けれど年始になると、こうした言葉を目にして「今年はどんな年にしたい?」「これからどうする?」と、ふたりの未来を意識する人もいるのではないでしょうか。

動きやすい年だからこそ、おみくじの結果や流れに身を任せるだけでなく、一度足並みをそろえることが、2026年を穏やかに、前向きに過ごすための準備になります。

では、年の始めにカップルでどんなことを確認しておくとよいのでしょうか。

年始に確認したいこと1: 忙しさとの向き合い方

2026年も、仕事やプライベートで忙しくなりそう、と感じている人は多いかもしれません。繁忙期に入ったり、生活リズムが変わったりすると、「落ち着いたら会おう」と思っているうちに、気づけば時間だけが過ぎていた、ということもあります。

本人は「忙しいから仕方ない」と思っていても、相手は「後回しにされている気がする」と感じていることも。

たとえば、
・忙しい時期は連絡が少なくなりがち
・短い一言でも連絡があると安心できる
・会えない期間が続くと不安になりやすい

こうした感覚は、人によって違うもの。年始の落ち着いたタイミングに、「忙しいときはこうしてほしい」「このくらい連絡があると安心する」と共有しておくだけでも、すれ違いは起こりにくくなります。

年始に確認したいこと2:会う頻度や時間の使い方

付き合い始めの頃は、毎週のように会っていたのに、少しずつ会う頻度が変わってきた......付き合いが長くなるにつれて、そんな変化を感じる人も多いのではないでしょうか。

「会う回数が減る=気持ちが冷めた」と感じる人もいれば、「無理なく会えるペースのほうが心地いい」と思う人もいます。同じ状況でも、受け止め方は人それぞれです。

たとえば、合えない時間が続いたときに
・短時間でもこまめに会いたい
・まとめてゆっくり過ごしたい
・ひとりの時間も大切にしたい

など、人によってさまざまな考え方があります。ただ、この感覚の違いを知らないままでいると、「わかってもらえない」という気持ちが少しずつ積み重なってしまいます。

2026年を心地よく過ごすためにも、「どんな時間の使い方が心地いいか」をカップルですり合わせておくといいのかもしれません。

年始に確認したいこと3: 将来の温度感

年始は、おみくじで「恋愛運」や「結婚運」が気になる人も多い時期です。また、親戚や家族と集まる機会が増えることで、「結婚はまだ?」と聞かれ、自分は将来をどう考えているのか、改めて意識する人もいるでしょう。

ふたりの将来を真剣に考えているなら、年始はそうした話題を切り出しやすいタイミングでもあります。

すぐに答えを出す必要はありませんが、
・結婚についてどう考えているか
・今年は「進めたい年」なのか、「考えたい年」なのか

こうした将来に対する温度感を知るだけでも、ふたりの安心感は大きく変わります。

たとえ相手から「まだ決めきれない」という返事が返ってきたとしても、それは立派な本音のひとつ。年始に少しだけ言葉にしておくことで、不安をひとりで抱え込まずにすむかもしれません。

2026年を「なんとなく」で終わらせないために

2026年をどんな一年にするかは、おみくじの運勢よりもふたりの姿勢次第。年始という節目に、今の距離感やお互いの気持ちを言葉にすることで、関係性はより安心でき、前向きなものになっていきます。おみくじの結果をきっかけに、「今年はどう過ごしたい?」と聞いてみる。その小さな一言が、2026年のふたりにとって、新しい一歩につながるかもしれません。

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