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おば見えの原因は服より“姿勢”。自然と若く見える人の立ち方・歩き方

  • 2026.2.26

服を変えても、メイクを更新しても、なぜか印象が重たい。そんなとき、見直したいポイントの1つが姿勢です。実は第一印象の多くは、服よりも“立ち方”や“歩き方”で決まります。自然と若く見える人は、特別なことをしているわけではありません。ただ、姿勢と体の使い方が違うのです。

若見えする人は「重心」が上にある

老け見えしやすい姿勢は、重心が下がっています。首が前に出て、肩が内側に入り、みぞおちが落ちる。これだけで全身の印象は一気に重くなります。

一方、若く見える人は重心が上にあります。頭頂部が上に引き上がる感覚で立ち、肩は自然に後ろへ。背中を反らせるのではなく、背骨をまっすぐに保つ意識です。姿勢が整うだけで、同じ服でも印象は変わります。

歩き方は「足」ではなく「体幹」を意識する

若見えする人の歩き方には共通点があります。歩幅は極端に大きくなくても、上半身が安定しています。腕が自然に振れ、首が前に出ません。老け見えしやすい歩き方は、足だけで進もうとする動き。上半身が揺れ、視線が下がると、疲れた印象になります。体幹を軽く引き上げ、目線を遠くへ向ける。それだけで歩き姿は軽やかになるはずです。

姿勢は“習慣”で決まるもの

姿勢は一瞬で整うものではありません。スマートフォンを見る時間、デスクワークの姿勢、家事中の体の使い方。日常の積み重ねが表れるのです。ただ、体を少しだけ引き上げる意識を持つだけで、印象は自然に整います。

「老けた?」と感じたら、服やメイクよりも先に、まずは立ち方と歩き方を見直してみましょう。自然と若く見える人は、体を下に落としませんから、まずは頭頂部を引き上げる感覚を意識するのです。それだけで見た目印象は確実に変わります。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)> ※画像は生成AIで作成しています

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