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食べ方によっては逆効果!? 温活に効果的な豆腐の食べ方

  • 2026.1.21
出典:シティリビングWeb

健康や美容のために、積極的に取り入れたい大豆製品。豆腐の専門家がおいしく楽しく日常に取り入れる“豆”知識を伝授します!

江戸野陽子さん

野菜と豆腐の料理家。日本豆腐マイスター協会認定料理講師。著書「すごい豆腐の最高においしい食べ方」(笠倉出版社) 豆腐の魅力を伝えるべく、選び方やおいしいレシピを紹介

出典:シティリビングWeb
食べ方によっては逆効果!?温活に効果的な豆腐の食べ方

本格的な冬の到来で空気が寒くなるにつれ、体が冷えてしんどい…。そこで部屋を暖め、服を着こみ、温かいものを飲んでみるものの全然改善せず、なんてことはありませんか?

冷えの原因は多岐に渡り、暖房による急激な温度変化、食生活の乱れ、ストレスなど、自律神経が乱されることで体温調節機能が低下し、悪化してしまうようです。

冷えたままだと内臓の代謝も悪くなり、老廃物が溜まりやすくなり美容にも健康にも悪影響が出ることも。そこで冷えを撃退し、ぽかぽかな体を取り戻すために、効果的な温活を! ポイントは3つあります。

■体を動かして筋肉を刺激

筋肉は体の熱の約4割を作っています。無理にトレーニングする必要はありませんが、体を動かし、筋肉量を増やすよう心がけましょう。余裕があれば筋トレが効果的です。

■血流が滞りがちな部分を温める

また血流が滞る=代謝が悪いと体が冷えます。体を動かすだけでは解消できないので、首・手首・足首の3カ所を重点的に温めることで体のめぐりがよくなります。

■体を温める効果のある食事

体に必要なカロリーと栄養素はもちろん、筋肉を作るたんぱく質を取り、温かいメニューを心がけましょう。中でも発酵食品は代謝を上げる働きがあるのでおすすめです。

ここで気を付けないといけないのが、豆腐の食べ方です。豆腐は上質なたんぱく質を取れますが、水分が多いので体を冷やしやすく、食べ方を気を付ける必要があります。なので冷え対策として豆腐を食べる際は「温かくしてから」がマスト。みそ汁や鍋など、加熱調理したメニューにしましょう。

出典:シティリビングWeb

温かい豆腐で温活&ヘルシー! ※写真はイメージ

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