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【香り立つ小菜】ほのかな刺激が燗酒にぴたり!京都の名店「食堂おがわ」のしょうがかき揚げレシピ

  • 2026.1.18

2026年冬号「名酒場の感動つまみ」特集で、もしもdancyuがこれまで掲載したレシピから選りすぐりのつまみを出す最高の酒場を開いたら――。そんな妄想から生まれた企画が、“dancyu夢酒場”!今回は、本誌連載でもおなじみ「京都おがわ」のしょうがかき揚げレシピをご紹介。

【香り立つ小菜】ほのかな刺激が燗酒にぴたり!京都の名店「食堂おがわ」のしょうがかき揚げレシピ

■定番のつまみを極上に格上げする技がある

京都河原町の路地裏に佇む和食の名店。多くの食いしん坊に「ここに通うために京都へ」とまで言わしめる圧倒的な人気を誇る。
店主の小川真太郎さんが目指すのは“上等の居酒屋”。居酒屋よりもちょっと高いけど、呑んで食べても一人1万円。高級な食材は使わないが、手が届く甘鯛や鱧は最高のもの、秋刀魚や鰯などの大衆魚もトップクラスのものだけを揃えている。

店主の小川真太郎さん
店主の小川真太郎さん

◇材料 (4個分)

生姜:40g
かぼちゃ:80g
さつまいも:80g
銀杏:6個
小麦粉:適量
冷水:適量
揚げ油:適量(大豆白絞油)
塩:ふたつまみ


(1)
生姜はせん切り、かぼちゃとさつまいもは1cm角に切る。ボウルに入れて銀杏を加え、軽く混ぜ合わせ、小麦粉少々(分量外)をまぶす。

材料を切る
材料を切る

(2)
別のボウルに小麦粉と冷水を1対1の割合で合わせ、1に加えながらさっくり混ぜ合わせる。もたっとした生地を薄くつけるイメージ。

生地をつくる
生地をつくる

(3)
2を160℃の揚げ油に静かに入れ、ゆっくり揚げる。箸で数回刺して隙間をつくり、種を広げる。こんがり色づいたら上下を返し、約5分揚げる。油をきって塩をふりかけ、完成。

ザーサイの塩を抜く
ザーサイの塩を抜く
[dancyu]

■大人気だった「食堂おがわ」のレシピ本、第2弾が発売!


◇店舗情報

「食堂おがわ」
【住所】京都府京都市下京区西木屋町通四条下ル船頭町204
【電話番号】075‐351‐6833
【営業時間】17:00~22:00(L.O.)
【定休日】水曜
【アクセス】阪急京都線「河原町駅」より1分


撮影:福森クニヒロ

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